スピリチュアル的、あなたが幸せに進む道しるべ tk leads it now

はい!お待たせしました!tkが覚醒しパワーアップして戻ってきました!(待っててくれた人いるよね?いない!?そんな事言わないで下さいwww本当にいてくれると思ってます^^そしてありがとうございます)宇宙の真理と真実、仏陀からの学び、このブログに来て下さった皆さんに「愛を込めて」、素晴らしい人生と真実を見つけるお手伝いをさせて下さい。世界を≪愛と平和≫でいっぱいにしていきましょう(真面目です)tk,s profileに大切な事を書いてるので、目を通してもらえれば嬉しいです^^(見てくれるよねっ!ねっ!www)

小説?Part⑨ 2度目の恋と恐怖感 【不倫観、浮気観について触れます】

今日もこんにちはっ(´・ω・`)やあ

毎度tkですc⌒っ゚д゚)っφ カキカキ...

いつもありがとうございます( ^ω^ )ニコニコ

 

ここ最近、ブログを書くのにだいぶ時間がかかってるんですよね。

自分では理由を分かっています。。。

tkの中では、この小説?シリーズを書き終える辺りから、せきを切った様に勢いよく色んな事が出来る様な気がするんですハッスル!!└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘ハッスル!!

まぁ…サッカー日本代表の本田圭介選手的に言うと「ケチャップがドバドバ出る状態」と言ったところだと思いますε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタシュタ

(知らない方のために説明しますと、調子が良くゴールを量産出来る状態のことです)

 

今回で9回目になる【彼】のストーリー(番外編も入れたら11回目ですか…)も、本格的に闇の側面が多くなってきます。

ここから先は、

≪人は何故〇〇を考えてしまうのか?してしまうのか?≫

を考慮して読んでいただけたらtkが喜びます( ゚д゚)ウム

 

それでは続きの方どうぞ~ε=(ノ゚Д゚)ノ

 

_______________________________________

 

高校1年生を境に、彼の心や環境は一変した。

その心のまま2年生に進級し、クラス変えもあり、環境もまた変わった。

彼は自分を偽る事に疲れながらも、なんとか学校には通っていた。

一番印象に残っていた記憶は、高校2年生の時に付き合っていた彼女Nの事だった。

と言うより、他の記憶がほぼ印象にないと言っている。

 

Nとの出会いは、高校1年生の冬に友人の家に泊まりに行っている時の事だった。通っている高校がほぼ違う10人程度で集まっていたが、3人程女子がいた。その中の一人だった。

当時、Nは友人の彼女だった。

その時から彼は、Nの誰に対してもオープン、サバサバしてしている、自分の意見をはっきり言う、笑顔が可愛いところに惹かれていた。

が、友人の彼女だったので、思ってはいたがどうにかしたいと言う気持ちは全く無かった。だがやはり惹かれる。

当時の彼は、この様な感じで自分の素直な感情を、一般常識や固定観念で押し殺していた事が多々あった。

 

今の彼、あくまで自分自身は別に不倫や浮気を否定する気はない。

もし、不倫や浮気をした、するにしてもパートナーに自分の素直な気持ちを言えばいいと思っている。

 

本人が思えばしても良いとも思う。

それは全て本人が判断する事であって、他の人が判断すべきでもない。

そして、その結果も自身で負えばいい話だ。結果的に幸せになっても、不幸せになっても。

その結果を人に負わせる事も出来ないと思っている。

 

人に責任を負わせない、言い訳をしない、開き直らない。

自分や周りに関わる全てに対して責任を取れるなら、良いと思う。

その覚悟があるなら良いと思う。

今の彼は何も考えず、ただ言っている訳ではない。

この事をしっかり見つめ直す機会があったからだ。

それについては、まだ後の記憶だと言っている。

 

全て踏まえた上で、本人の【自己責任と判断】だ。

だからこそ彼は、人に対して、その判断をダメとも言わないが、良いとも言わない。

 

ただ現状で罪悪感や不満がある人は客観的に自分自身を見て欲しい、

 

【何故、浮気や不倫をするのか?】

【それをするにあたって、どの様な心境だったか】

【その前に、自分が何かに対して不満はなかったか?】

【それでも分からない時は、更に遡って癒せないままの傷はないか?】

 

全てではないが、自分自身を見つめ直せば見えてくる事がある。

それは決して楽な作業ではないが、必ず理由や原因があることに気付く。

 

また、浮気や不倫をされてしまった人も、上記の赤文字の部分を一度、逆に考えてみて欲しいと思う。

 

【何故、浮気や不倫をされたのか?】

etc…

 

と考えて欲しい。

浮気や不倫をよくされる人も、これを考える事で見えてくる事があると思う。

 

話しが脱線してしまったが、当時の彼は友人の彼女と言う事で、連絡先も交換していなかった。

友人に変に思われたくなかったと言うのが本音だった。

Nとはその後、高校2年生の春になるまでは会うことはなかった。

 

2年生の春、違う学校に通っている友人から彼にメールが届いた。

それは冬から話しても、会ってもいなかったNが彼と連絡を取りたいから、連絡先を教えても良いか?との連絡だった。

彼は「何で俺に連絡を取りたいんだ?」と思う反面、「どんな話か分からないけど、盛り上がっていい感じになれるんじゃないか!?」と思っていた言う。

この時、Nが友人と別れていた事はまだ知らなかった。

その状況でも、密かに期待していた彼だった様である。

彼は友人に、「連絡先は教えてもいいよ。けど21時位にしてもらってもいい?」と伝えた。

なぜ21時かと言うと、内心では彼は期待と不安でドキドキしていて、その時間だとご飯も食べ終わり、部屋に一人でゆっくりと過ごせたので、会話に集中したかったからだった。

 

予定通り、21時には自分の部屋にいて、Nからの連絡を待っていた。

面白い話だが、当時の彼はPHSの前に正座して待っていたらしい(笑)

21時を少し回った時、彼女からメールがきた。

(当時のPHSにもメール機能が付いていた。Pメールと言う機能で、記憶が正しければカタカナのみ、最大20字で10円と今では考えられない程の高額だった)

彼の記憶で分かる範囲で書いてみる。

 

N【コンバンワ。イマダイジョウブ?】

彼【ダイジョウブダヨ!】

N【デンワデハナシデキル?】

彼【オッケー!イエデンノバンゴウオシエテ?】(PHSから書けると通話料が高いため、家の固定電話同士で通話するのが日常的だった)

N【〇〇〇ー〇〇〇〇ダヨ!】

彼【ジャアイマカラカケルネ!】

 

とメールが終わった後、Nに電話をかけた。内心ドキドキだったと言っている。

電話での会話は、正直なところあまり覚えていないらしい。

ただ大体の内容は覚えていると言っている。

彼の友人と付き合っていたけど、他の女子と、もの凄く仲良さそうにしていたから別れた。

その後にもう一人付き合ってみたけど、 話しが全然合わなくてすぐに別れてしまった。

そこで、前から彼がどんな人か気になっていたみたいで、とりあえず話をしてみたかったらしい。

 

彼からしてみれば、それはチャンスだった。

出来る限り自分の事を大きく見せたかったが、あまり過剰すぎると却って見抜かれてしまう恐れがある。

ここでも彼は【嘘と事実】を織り交ぜる事で、最大限自分が魅力ある男アピールをした。

それが功を奏したのか、Nとの会話は盛り上がった。

彼が「明日もまた連絡していい?」と言うとNは「うん、大丈夫だよ」と答え、数週間に渡って、毎日連絡を取り続けた。

彼にとって、それは楽しい時だったと言っている。

今の彼が言うが、それも偽りの上に成り立っていることだったので、本当に幸せだったのかと言うと、すっきりしない部分があったと言う。

しかし、当時の彼は幸せ感の方が強く、自分自身を偽っていると言う事すら忘れていた。

 

記憶が定かではない所は嘘を吐くわけにはいかないので、覚えていない部分ははっきり言うと今の彼は言っている。

数週間後、彼はNと付き合う様になっていた。

どちらが告白したかは全く覚えていないらしい。そのやり取りはあったと思うが、気付けば付き合っていたと言う感じだろうか。

付き合ってからは、お互いの学校が終わってから、彼の家で会っていた事が多いと言う。

彼の家がNの通っていた高校に近かったからだった。

肉体関係も、彼の家で自然に持っていた。その後も会う度にほぼ関係を持っていたと言う。

ケンカもする事もなく、非常に仲が良かったらしい。

が、夏休み入り、彼は兄夫婦の家に夏休みの間暮らす事になった。

それに伴って、夏休みの間、Nと会う事はなかった。

Nとは夏休みの前に会うのが、最後だった。

 

彼が夏休みの間、兄の家で何をしていたかと言うと、ただ遊んでいるだけだった。

基本的に、兄弟揃ってパチンコをするのが日課になっていた。

なぜ兄の家に泊まりに行っていたかと言うと、【ただ、泊りに来いと言われた】からだけである。

兄に直接聞いた訳ではないが、当時の彼は社会や世間から見れば荒れていっていた。

それを心配した兄が、自分の元に置く事で、少しでも彼を発散させて、荒れない様にしてくれたと思っている。

彼の兄も、学生時代は荒れていた。

暴走族に入り、ケンカは日常茶飯事的にあったらしい。

多感な時期に父がいなくなり、そんな彼の気持ちを少なからず理解してくれていた兄には今、もの凄く感謝している。

その後、彼が問題を起こす度に矢面に立ってくれたのは、全て兄だった。

今の彼は、兄に対しても【愛】を感じている。

 

そんな日が続きながらも、彼はNと数日に何回かは、連絡を取り合っていた。

ある時、彼のPHSに非通知のPメールが届いた(PHSのメールは電話番号で送るシステムだったので、184を電話番号に付ければ、非通知でメールを送る事ができた)

送られてきた内容は、

【Nトワカレロ。】

【ワカレナカッタラオマエヲコロス。】

と届いたと思う。当然、非通知なので返信する事も出来ない。

今でこそ全く気にする必要のない内容だが、当時の彼は必要以上の不安と恐れを感じてしまった。

彼は他の人に対して、自分がしてきた行為を実感するようになっていた。

そのメールが来たことで、怖くなりNとの連絡を断ってしまった。

 

後で分かった事だが、このメールを送った人が友人の話しで分かった。

どうやらNと同じ中学に通っていた時に付き合っていた人らしい。

その人とは後に話す機会があったが、この件には触れずに放っておいた。

なぜなら、その人もNの事がまだ忘れられなかったみたいで、問い詰めるのがかわいそうに思えたからだった。

この人の気持ちが当時の彼にも分かっていた部分があったらしい。

 

Nは彼と連絡が取れなくなり、何度もメールや電話をくれていた。

彼はメールの件があったので、恐怖感に支配されていてNと連絡を取り合うのをためらっていた。

ここで彼が取った選択は、恐怖感から逃げることだった。

恐怖や不安と向き合う事をしなかった。

今振り返ると、自分を大きく変えるチャンスだったと思っている。

最終的には、Nにメールで返事はした。別れる選択をした。

彼はNに送ったメールでこう返した。

 

【アニキノイエニイルカラジユウニアエナイ】

【オレトツキアッテイテモイイコトナイ】

【ダカラワカレテホカニイイヒトミツケテ】

【ナヤンデオチコンデルノモアル】

【モウキメタコトダカラ】

 

と、送ったと思う。 

ここでも、恐怖感を隠すために兄を隠れみのに使い、不安と恐れに負けていた自分を見せたくないと言う、カッコつけだったと今の彼は言う。

本当は兄の家には行きたくなかったし、普通に家にいたかった。

それを断れなかったのも、兄に対して恐怖感を持っていたからだと言う。

違う選択をしていれば、結果は変わっていたかもしれないと当時の彼は思っていたが、今はそうとは思わない。

 

Nは初めに言った通りの性格だったと思っていたので、深くは聞かずにただ、

【ワカッタヨ。ゲンキニナッタラマアソボウネ】

とだけ返事が来て、Nとの関係が終わった。

 

夏休みが終わり、彼とNの共通の友人が彼に連絡をしてきた。

 

友「なんでNと別れたの?」

彼「兄貴の家にいて、なかなか家から出れないのに悩んでたし、会う時間もなかったから…」

友「別に原因あるんじゃないの?」

彼「いや、別にないよ」

友「〇〇がお前に嫌がらせメール送ってたって言ってたから、それが原因じゃないの?」

彼「いや・・・確かに来たけど、それが原因じゃないよ」

友「だったらいいんだけどさ。N、結構ショック受けてたぞ」

彼「マジか…いや、ホント悪いことしたと思ってるわ」

友「わかったよ。なんか元気そうで安心したわ!」

 

こんな会話が友人とあった。

友人にはものの見事に見抜かれていた。本当の事を言えるチャンスでもあった。

しかし、それを認めると自分の弱さを認める様で、それに愛想がつき、自分の周りから仲間が去って行くのを、ここでも恐れて不安がった。

彼は後悔ばかりで自分の事を、なんてダメな奴なんだと思ってしまった。

この時から、彼は【お前はダメな奴】と言う言葉に、その後の人生で過剰反応していた人生を送っていた。

今では全く思っていないらしい。この経験があったからこそ、【自分には出来る!】と思っている。

 

Nはその後、同じ学校の人と付き合いだしたらしく、彼は連絡を取っていなかった。

彼氏が出来たと友人に聞いた時に、彼は安心したと言っている。

ショックを与えてしまったNが、新しく彼氏が出来た事で、彼を忘れてくれればいいと思っていたからだ。そうは言っても彼は当時、Nの事を忘れられない気持ちを持っていたのも事実だった。

未練だった。

人生で2度目の本気の恋だった。

Nはこの時の彼氏と高校卒業までは上手くいっていたらしい。卒業後にすぐに別れてしまったらしいが。

実は、彼とNの話には続きがある。

その話は、ほんの少しだけ先の話しなので、その時に書かせてもらおうと思う。

 

恐れや不安にばかりに目を向けたら、実際に想像した事が起きてしまう。

夢や希望に目を向けると、それも想像した事が起きる。

恐れや不安に目を向けている時に、表面的に見れば良い事に見える時もあるが、それは注意して見なければいけない事かもしれない。

夢や希望に目を向けている時に、表面的に見れば悪い事に見える時もあるが、それは大きな道しるべになっている事かもしれない。

想像、創造のゴールは、目の前でどんな事が起きたとしても、最後には必ず思った通りになる。

だからこそ、目の前の物事に集中しなければいけない。

 

毎日、その一瞬が今の彼にとっての、人生の勉強になっている。

それが分かった今、彼にとって恐れや不安はすでに無い。

 

高校2年生の彼は、学校生活より、遊んだ事より、Nとの記憶が色濃く残っていたらしい。

彼はその後、高校生活最後の年を迎えるが、ここでも大きなターニングポイントがあった。

 

続く…

 

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作中でもありましたが、今回は【浮気、不倫】について取り上げています。

言っておきますが、tkは浮気や不倫について、

 

「一切否定もしませんし、肯定もしません。」

 

幸せであれば、全然構わないと思います。

 

ただ、そこに罪悪感や不満を抱えているのであれば、tkは「それで本当にいいのかな?」と思って、あえて一石を投じさせていただきました。

止めたい、止めてもらいたい人はいると思っています。

パートナーに対して、罪悪感や不満がある人は一度、自分自身とパートナーの事を思い返してみてもらえればなと思います。

不倫、浮気相手の事も考えてみてもらえればなと思います。

そこには何らかの【原因】があると思います。

 

tkは一般常識や世間のルールが全て正しいとは思っていません。

tkが正しいと思っている事が、他の人から見れば間違いかもしれません。

他の人が正しいと思っていても、tkが見れば間違いかもしれません。

 

これは全てにおいてそうですが、【浮気、不倫】もそうです。

一般常識や世間のルールでダメだから、倫理的にダメだからと言う理由で、罰せられることは何もありません。他者が審判を下したり、判断をしたりする権利も強制力もありません。

と言うかしてはいけないと思っています。

 

あくまで決めるのは自分自身です。他者ではないです。

結果も責任も取るのは自分自身です。他者ではないです。

【浮気、不倫】をしても、本人または本人達が幸せなら、他の人に何を言われようが、全然良いと思います。

 

ただ、その結果と責任を人に負わせるのはダメだと思います。

それは【人のせいにしている】事になると思ってます。

【自分の人生を人のせいにしている】ことになると思います。

 

今までtkは自分の人生を人のせいにして、人に任せてきました。

でも今、tkは自分の人生を、自分以外の人には任せる気はありません。

人のせいにしたくないですし、任せる気は全くありません。

 

だからこそ【浮気、不倫】だけではなく、全てにおいて、責任を自分自身で取るべきだと思っています。

人のせいにするのは簡単です。僕は痛いほど分かっています。

 

自分の幸せも人に任せるのは、何か納得いかないと思いませんか?

それだったら、自分の幸せも自分自身が決めればいいと思ってます。

 

罪悪感や不満を持っている人も、人任せにしていたら、誰が創った罪悪感や不満か分からなくなってしまいます。

それを解消して、自分の幸せだとするのであれば、自分自身が解消すればいいと思っています。

 

色々な人の意見があると思いますが、どれを正解にするかは、自分次第です。

判断材料として聞くのは、全然有りだと思います。

人が言った意見が全て正解じゃないとすれば、正解を自分で見つければ良いと思っています。

今回は、日常生活で【浮気、不倫】と言うキーワードが目に入ったので、書くべきだと思ったので書かせていただきました。

 

これを見て、不快になる方がいたら申し訳ありません。

 

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はい~今回はこれでお終いです( ゚ω^ )ゝ 乙であります!

tkの思っている事書き出したので、長くなってしまいました(;・∀・)ハッ?

 

彼の高校生活も終わりに近づいてきました。

その前に3年生になってすぐに、彼のターニングポイントがあるみたいです。

次回もよろしくお願いします~☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

 

【みんなに愛と幸せになるパワーを発射っ(ノ・∀・)ノ=♡ヨッシャー!!】

小説?Part⑧ 虚勢と見失う心

やほ~い‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

今日も元気なtkで~すo(・ω・´o)

 

昨日は趣味でしているサッカー(と言っても、日本サッカー協会公認の公式戦なので本気でやってます。あくまで趣味レベルですが)があったのでブログをお休みさせてもらいました。。。

と言う訳で、今日は筋肉痛です(´;δ;`)ううう

でも頑張るっ┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

 

それですね~、昨日のサッカーの時の話なんですけど、久々に兄弟喧嘩しちゃいました(;A´▽`A

tkも久々に怒鳴る位怒ってしまいました(´^`;)

以前は、兄に対して萎縮していたtkですが、ここ最近は言いたい事ははっきり言う様になってきたので、その点は進化してるんですが…

ただ、やはり喧嘩は良くないですね。。。別件で怒ってる兄をtkが止めようしたんですが、ミイラ取りがミイラになっていました(・◞◟・`;;)オゥ…

自分も熱くなってしまったことについては本気で反省しています。。。

 

その後、兄から謝ってきてくれたので(と言うか今までの兄は自分から謝る性格ではないのでびっくりした)、tkも素直に受け入れる事が出来てます。

tkも後から怒った事は謝ろうと思ってはいました。

そもそも兄が最初に怒る気持ちも分かってはいたので^^;

なので、逆にすっきりしています。ここまですっきりした兄弟喧嘩は過去にはありませんでした(人ω・*)ありがとう

何か心に火が灯った様な感じです><

 

自分が変われば、相手も変わる。この事が昨日はっきり分かったtkでした(ρω< )⌒☆

 

前置きが長くなってしまった~(;゚Д゚)

ではでは小説?の続きですっ((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン

 

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中学校生活が終わろうとしている時に、父の死を経験した彼。

当時、彼の中では何かが変わっていたが、それが何なのかははっきり分かっていなかった。

父がいなくなった事の喪失感はあった。

確かに、父からはたくさんのモノをもらった。それは間違いない。

ただ、たくさん与えられるが故に、それに甘え過ぎていた部分に気付いていなかった。

頼りにしていた【愛】が無くなってしまったと思っていたので、喪失感が大きかったらしい。無くなるモノではないのに。

加えて、人生において大人達が、間違いない事を言っている。正しい事言っていると、当時の彼は疑問を抱かない様になりつつあった。

しかし、まだ彼は本来の自分もまだまだ残っていたようで、そこに苦しんでいたようである。

世間や社会に対して、常識に対する疑問や憤り、やりたい事を抑制させられる圧迫感、本音と建前、個性が大事と言いながらそれをやろうとすれば叩かれる矛盾感。

今の彼が振り返れば気付かぬ内に、思い悩んでいたと言う。

そんな思いを持ちながら、彼は高校入学をした。

 

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小説?Part⑦ 本質といじめと父の死と感謝 今日のtkの出来事

こんちは~ワーイε=ヾ(*・∀・)/

た…tkですヾ(´・ω│ヤァヤァ

今のは見なかった事にしておいてくださいヾ(゚д゜ )三( ゚д゚)ノ"

 

【彼】の記憶、中学2年生までを書かせてもらいました。。。

ここから、激動の人生を送って行く事になるみたいです。

さぁ、どうなっていくんでしょうか( ಠωಠ)

 

それでは~続きを~どうぞ~┗╬゚(゚`・益・´゚)゚╬┛オモイケレドガンバル!!

 

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彼の中学校生活は最後の年を迎えていた。

3年生の記憶でよく覚えているのは、【合唱祭の練習】、【いじめ】、父親この3つらしい。

順を追って書いて行きたいと思う。

 

合唱祭の練習のことだが、中学1年生の事を書いた時に、彼の担任を本気で怒らせた時の話らしい。

練習をする時は、同級生が歌無しでピアノを弾いてくれたものをテープで録音して、それを流して、音域ごとのグループで練習する。

ある時、彼とそのグループで練習していた時らしい。

彼はただ単純に笑いが取りたいとの理由で、カセットテープの録音ボタンを押し、伴奏の途中部分でこともあろうか【下ネタ】を数秒吹き込んだらしい。

(当時はラジカセと言う物が主流で、録音ボタンを押せば音声がテープに録音出来、それをすぐに再生出来た)

彼のグループは男子ばかりだったので、もの凄く笑えたらしい。

音量が大きかったので、女子にも聞こえていたらしく、笑っていた人もいれば、無言になっている人もいた。

そこで担任が登場したらしい。

当然、録音したテープを元に戻す事は出来ない。

生徒達が、異常に笑っている事を不思議に思った担任が「何かありましたか?」と聞いたところ、彼がテープに声を吹き込んだと言い、テープを再生。

音声を確認した担任の顔色がみるみる内に変わり、激怒した。

 

担任「お前は何をやってるんだ!!!」

 

と同時に胸ぐらを掴まれた。

彼は担任が激怒した事を見たことがなく、一瞬面喰らうが、その時の彼は担任の事を舐めきっていた。

彼は自分のした事に、すでに【罪悪感】を持っていたが、自分の過ちを認めなかった。

 

彼「あ!?うるせぇよ!喋んな!」

担任「お前は自分のした事が分かってるのか!?」

彼「下ネタの事か?別にみんなも笑ってるからいいだろ?」

担任「このテープを作った人の気持ちが分かるか!?」

彼「別に作った本人も笑ってるからお前には関係ねぇだろ。」

担任「お前のやってる事は人として最低な事だ!」

彼「だから作った本人が納得してればいいんだろ?本人に聞いてみろや!本人がムカついてるなら謝ってやるよ!」

担任「〇〇さん。どうなんですか?」

同級生〇〇(笑いながら)「いえ、別に作りなおせばいいんで大丈夫です。」

担任「………」

彼「おら。本人も言ってんだろ!?お前には関係ねぇんだよ!」

担任「本当にいい加減にしろよ。」

彼「ムカつくんなら殴ってみろや!まぁ教師だからそれも出来ないんだろけどな。」

担任「…皆さん、練習に戻って下さい」

彼「おい!シカトしてんなよ!?何とか言ってみろよ?」

担任「………」

 

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今の自分が共感できる曲の紹介! 小説?は、今日お休みします( ´ー`)y-~~ 

やほ~い≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っ ズサーッ!!

tkです(_´Д`) アイーン

 

最近、仏マスクを購入しようか迷っているtkです。。。

なんでって???

………

 

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____     こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ( >). (<)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::\
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|   |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

 

 

と言うのは冗談で。。。

別になりきりたいとか、その人になりたいって訳ではなくて、単純に、

 

「笑いを取りたいんだもん!」

 

僕自身はオリジナルですからね><

tkのブログを読んでいただいてる方や、関わってくれる方が笑って喜んでくれるのなら僕は滑る事があっても、やりますよ( ̄ー+ ̄)キラーン

みんなが笑えば自分も笑えるし、自分が笑えばみんなも笑えるし。

機会があったらお披露目したいと思いますヽ(°▽°)ノエヘヘヘヘ

ちなみにtkの笑いはもの凄くシュールだと思ってます・:*:・(*´∀`*)・:*:・

十分、ご注意ください(`・ω・´)ゞビシッ!!

 

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今日は久々に、心が響く唄、共感できる歌をご紹介していきます。

tkがここ最近聴いて、「あ、これだ」と思った曲です。

全曲、youtube等で視聴出来るので、全て聞きたい方はそちらでぜひ聴いてみて下さい。

 

1曲目です( ゚Д゚)⊃♪

 

ロクデナシ

ロクデナシ

 

 

THE BLUE HEARTSのロクデナシです。

tkはTHE BLUE HEARTS好きなんですよね(´・∀・` )アラマァ

この曲は、今現在のtkの思いが詰まっている唄と言い切ってもいいです。

自分に自信が持てない方にぜひ聴いてもらいたい一曲です(b´∀`)ネッ!

ありのままの自分でいいんですよ( ゚ω゚ )

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2曲目です( >д<)、;'.・<♪♪♪

 

情熱の薔薇

情熱の薔薇

 

 

2曲目もTHE BLUE HEARTSからで、情熱の薔薇です。

彼らの唄って、嘘が全くなくて、表現がストレートな所が好きなんですよね( ゚ω゚ )

以前から好きな曲ではあったんですが、ここ最近聴いたら、捉え方が全然違っていたんですよね∑(゜∀゜)

これもぜひ歌詞を感じて、聴いてもらえたら嬉しいです( ・∀・)

 

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3曲目です( ゚∀゚)o彡°<♪♪♪

 

GIFT

GIFT

 

 

Mr.ChildrenのGIFTです。

北京オリンピックのテーマ曲でした。tkの奥さんもミスチル大好きです。

とにかく歌詞が深いです。人によって捉え方も違うと思いますが、tkはこの唄から学び、一つの答えが出ました( ゚д゚ )クワッ!!

 

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以前にも書かせてもらいましたが、【唄】の力は本当に絶大ですヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

同じ曲でも違う時に聴いたら、別の捉え方をする時があります。。。

あなたもふと聴きたい曲があった時には、ヒントが隠されているかもしれないので、その思いのまま聴いてみて下さい。

何かが変わるかもしれませんよ~Σ(゚Д゚;マジデ!?

 

今日は、【小説?】はお休みさせていただきます。

ちょっと気合を入れてブログを書いていたのと、仕事が終わり次第、友達の相談事に乗る予定になってるので無理して書かない事にしました。。。

また明日、書かせてもらって、日曜もお休みしますm(_ _)m

月曜からはまた、通常通り書かせていただこうと思っています。

 

それではまた明日っ∠( ゚д゚)/

【あなたが唄の力を最大限受け取れる様に、tkからパワーを送りますっヽ(゚∀゚)ノ パッ】

小説?Part⑥ 性と初恋の終わりと執着

tkですっ(´・ω・`)やあ

( ノ゚Д゚)こんにちわ

 

前回から、彼の中学生編を書かせていただいてます。

より彼の抱えていた事が明るみになっていきます(・∀・)イイヨイイヨー

 

話していくのは辛い事らしいですが、その度に一つずつ思いが解放され、癒されていくみたいです(・∀・)イイネ!!

今回はプチ官能小説みたいな部分もあるので、苦手な方はご遠慮下さいm(_ _)m

本人は結構マジらしいですが(σ'д`)

 

それでは続きです。どうぞ~(σ´Д`)σ・・・・…━━━━♡ズキューン!!

 

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彼の中学校生活は2年目に突入した。中学生活、最初で最後のクラス替えがあった。

担任は前回までに書いた通り、変わらず卒業まで一緒だった。

この2、3年生で一緒になった同級生とは、いまだに付き合いがある程、仲の良い友人関係を築いたと言っている。

今回は彼の中学2年生時と、少しばかり3年生時の記憶を書いていきたい。

 

読んでいただいている方も経験があるだろうが、中学校には合唱祭と言う行事がある。

彼は、合唱祭の時に3年間、指揮者を務めた。

しかし、彼は指揮者になりたくなかったのが本音だったらしい。

では、なぜ務めたかと言うと、【仕方無く自分がやった】のと、【目立つ事で自分が注目されたい】からだった

彼は【空気感】を読み取る力を持っているらしい。

音楽の授業の時に、みんながやりたくない空気感を分かり易い位出していて、それを感じ取っていた。

そんな状態なので、いつまで経っても指揮者が決まらなかった。

 

そこで最終的には彼が「自分がやります」と言って、指揮者をやる事になるのが3年間のパターンだった。同級生にも、「もうお前しかいないって!」と煽られて、やる事になった。

その時に彼が思っていた事は、

 

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小説?番外編② 情熱と欲望

こんちは~(`・ω・´)シャキーン

tkですヤルゾ!!Σс(゚Д゚с

 

いつもたくさんの方に見ていただき、ありがとうございます(´▽`)アリガト!

今日は夏至です。新しい自分にエンジンがかかる日みたいです。

前回、彼の中学1年生の記憶を覗いてみました。

その中で書ききれなかった事を、番外編として、今回見てみたいと思います。

 

それでは~( ゚д゚ )クワッ!!

 

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彼の中学1年生の記憶で、伝えきれなかった事を今回は書きたいと思う。

主に記憶の中で、強く印象に残っていたのが、部活動のサッカーの事と、お金の問題だった。

 

まず、部活の事をお話ししたいと思う。

彼は練習が嫌いだったが、試合になると人一倍本気になる習性を持っていた。

 

【非常に情熱的な部分を持っている】

 

これは、今の彼も持っている良い部分だと言っている。

常識的に考えるなら、練習をしてそれが自信になって試合で結果になるはずだが、彼にしてみれば、試合になれば試合を決める【根拠のない自信がある】

練習はしているが、なぜかどんな状況でも、活躍する自信があるらしい。

見方によっては、【傲慢、過信、油断】と思われそうだが、そうではないらしい。

誰にも負けたくなかった。【負けたくない】気持ちだけで、実際に負けなかった。

 

【本来の自分は、常識や固定概念を凌駕していた】

 

今の彼が当時を振り返った時に、「一体、何に負けたくなかったんだろう?」と考えたらしい。

深く考えたところ、「自分の本質を証明する為に負けたくなかった」と言っている。

それ故に、「目に見える、目の前の相手や、時には味方までを敵として錯覚し、相手に負けたくない」と思っていたと言っている。

正直なところ、しっかり振り返るまでは、その事を忘れていたらしい。

今、彼はこの事を思い出し【常に自分自身のみを基軸として、様々な事象を見て自分自身の判断で行動する】ことを常にしている。

そして【敵なんていなかった】と言っている。

 

更に彼が持っていると言った【情熱的な部分】が暴走した時もあった。

練習試合中に、チームメイト同士が小競り合いになった。

一方のチームメイトが、もう一人のチームメイトの人格を否定する様な事を言ったので、彼はカッとなって殴ってしまったのである。

暴力、殴ってしまったこと自体は猛反省しているらしいが、人格を否定した相手に立ち向かったのは正しいと思っている。当時の彼も殴ってしまった相手にはしっかり謝っている。

結果、その事自体は大した問題にはならなかった。

今の彼は、【非常に情熱的な部分】も良い所だけ使う事にしているらしい。

 

しかし、相反している部分が彼にはあった。

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小説?Part⑤ ルールと続く初恋

( ノ゚Д゚)こんにちわ

 

tkですd(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

 

土曜日は番外編、日曜日は滝行、月曜日はご報告で【彼】の記憶の続きを書けませんでしたが、今日から再開します。

今日から中学生からの記憶を書いていきます。

少し下ネタ系も含まれているので、ご容赦願います。。。

 

これから徐々にダークでヘビーな経験を彼はしていくみたいです( ゚д゚)ウム

かなり長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです(゚з゚)イインデネーノ?

それではどうぞっ(*´・ω・)(・ω・`*)

 

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小学校生活6年間に終わりを告げ、彼は中学校に入学した。

彼が中学生になって、一番に気にかかっていたことは、今まで会った事のない人と上手くやっていけるのだろうか?と言う思いだった。

半分は今までの顔ぶれ、半分は新しい顔ぶれだった。

しかし、そんな不安な思いはいらない心配だったのだ。

入学して、その日の内にたくさんの友達を作っていたらしい。

今の彼が言うには、それが本当の自分で、元々は人に好かれる要素を持っていると語っている。

これによって、彼の交友関係は古いモノより、新しいモノに変わっていった。

中学校1年生の時の話だ。

 

部活動を始める訳だが、彼は迷わずにサッカー部に入部した。

振り返ってみると、自分にはこれしかないと思っていたらしい。

後悔はしていないと言っているが、この頃から一つの事をやり始めると周りの事が見えなくなっていたらしい。

これはサッカーに限らず、他のことでもそうだったらしい。

 

これから彼は、くだらない事も真面目な事も経験していくことになる。

彼の本質は非常にイタズラ好きで好奇心旺盛であるらしい。

とにかく楽しみたい、とにかくやってみたい、面白ければ良い、と思っているのは紛れもない彼の本当の姿だ。それは今の彼も認めている。

その彼がこの時期に誰しもが通る道で、頭がいっぱいになる。

異性関係と、性のことだった。

 

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