あなたが幸せに進む道しるべ ドリミティ leads it now

自分の人生は自分で生きる。自分と言う乗り物を人に任せてはいけない。人それぞれの望む人生を手に入れよう。

自分がうつ病の時に先生に言われた事に対しての自分なりの答え

 
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皆様おはようございます^^

最近、札幌は本当に天気が良くて雪も大分融けてまいりました。

その分、雪道から路面が出てきて、暴走運転者も増えてきていますので、この時期だからこそ十分に事故にお気を付け下さい^^

道外の方も冬から春にかけての寒暖差がありますので、体調を崩さぬ様願っております。

 

 

今日は自分自身がうつ病の時だった時の体験を綴らせていただきたいと思っております。かなり長い記事になってしまいますがよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

最初に申し上げさせていただきますが、うつ病誰にでもなりえる問題です。

 

 

『自分は絶対になる事はないから大丈夫』

 

 

 

と思っている方がいらっしゃいましたら、どうか考えを改めていただけると幸いです。

どんな病気も含めて、絶対に自分はかからないと言う事は生きている以上ないと思っています。自分もそう思っていました。

自分自身も油断したらまたうつ病は再発すると思っています。

上から目線で言われたと感じた方がおりましたら、申し訳ございません。

 

 

自分がうつ病と診断されたのは、妻の心配から始まりました。

自分自身では、

『ただ落ち込んでいるだけ』

『頑張ってやってるから疲れているだけ』

『人間関係も嫌われたくないから無難にやり過ごそう』

位にしか思ってませんでした。

 

 

それでも身体は正直でちゃんと出てくるんですよね^^;

『会社に向かう時に吐き気がする』

『偏頭痛が常日頃からある』

『普段、簡単に終わる仕事が全然スムースに進まない』

『仕事から帰ってきた時に疲れて体が全く動かない』

『帰宅した後も仕事の事が頭から離れなくなり、心配や不安ばかりで、会社に行きたくなくなる』

 『先の事をごちゃごちゃ考えすぎて眠れなくなる』

 

しかもこれって、意識してる事じゃなくて無意識で思ってしまうんですね(;;)

それを心配してくれた妻が

 

 

『一度、病院で診てもらったら?』

 

 

と言ってくれるんですが、今思い返すと

 

 

『俺がうつ病な訳ないじゃん、大丈夫だから』

 

 

と思っていたんですね。

そんな感じで、病院には行かず、当時の仕事に何とか言っていたんですが、

 

tk4876.hatenablog.com

 

この過去記事でお伝えした通り、給与カットの問題が有り(パートさん含め)、完全に気持ちが切れてしまいました。

何故かと言うと自分の気持ちの中で大きなウェイトを占めていた

(家族のため、会社(従業員さん)のために頑張って働いているのになんで?)

という気持ちが一気に爆発してしまいました…

 

 

家族を養うのにも(お金)はやっぱり必要。それは会社の中で働いていただいている従業員さんにも生活のために(お金)が必要。

その気持ちのみで頑張っていて、張りつめていた糸が完全に切れてしまったんですよね。

もう『ホントに死んだ方が楽だな』と本気で思ってました。死亡保険金もかけていますし、社会保険に加入しているので遺族年金も出るので。

遺された家族も(お金)を遺していけば大丈夫だろう。と考えていたんです。

ただ何か自分の中に引っかかることがあって、そこで妻に初めて自分の生の(心)を打ち明けたんです。

そうしたら返ってきた言葉が

 

 

『辞めちゃえばいいじゃん^^そんな会社に居ても意味ないし、tkが居なくなったら私と子供はどうするの?父親が居なくなるって子供にとっても私にとっても凄く辛いんだよ』

 

 

過去記事でも書かせていただきましたが、自分は初婚で妻は再婚で連れ子もいました。息子が16歳になるまで夫と息子が父親のいない時に必死で生きてきた妻です。

その思いを考えると、ようやく弱い自分を認め、病院に行く決心がつきました。

 

 

初診の時に診断シートを記入するんですが、まぁネガティブな感情に当てはまりまくりでした(笑)(今では笑えますが当時は全く笑えませんでした)

そこからしばらく待たされて、妻も同席で診察、以降割愛させていただく部分もありますがご拝読下さいm(_ _)m

 

 

先生『まず、何に対して悩んでいるの?』

 

 

tk『仕事の役割や人間関係、不平不満、もし仕事を辞めてしまったら生活が出来なくなってしまうから困ります、死んだ方が楽だと思ってます。頭がごちゃごちゃでどうしたらいいか分かりません』※この時、自分ではしっかり発言出来ない所もあったので妻に代弁して話してもらった部分もあります。

 

 

先生『ん~。生活の事はどんな人でも悩んでいるからね』

 

 

tk『でもお金がないと生活できません』

 

 

先生『まずtkさんはそこまで悩んでいるなら優先する事は休んで、自分を見つめなおす事だと思いますよ。仕事の事もtkさんがそこまで悩む必要がそもそもないし、辞めた方がいいですよね、決めるのは自分ですけどね^^』

 

 

tk『収入源が無くなるのは自分に取って凄い不安です。そして、経営者に辞めると伝えても辞めさせてくれません』※実はメンタルクリニックに行く前に社長にもう辞めたいですと伝えていたんですが、逆切れされてその時は結局辞めませんでした…

 

 

先生『tkさんはうつ状態うつ病なので失業保険が待機期間が7日間で受け取れるので収入は落ちますけど何とか生活はしていけるんじゃないですか?』

 

 

tk『………』

 

 

妻『弁護士さんに頼んで、内容証明で退職届を出せば会社は退職できますよね?』

 

 

先生『会社に辞める意思を伝えても辞めさせてくれないならそうした方が良いんじゃないかな?』

 

 

妻『じゃあそうしようよ?』

※ここで腹は決まりました。仕事を辞める決意です。

 

 

tk『分かりました。早速、弁護士の先生にお願いして内容証明で退職届を出します』

※この後、仕事の引継もあるので信頼できる同僚にはあらかじめ1~2週間前には伝えてありました。内容証明が会社に届く日を境に退職させてもらいました。

 

 

先生『そうした方が良いと決めたなら、診断書を内容証明に同封した方が良いのですぐに出させてもらいますね^^』

 

 

先生『後、tkさんの心の問題を解決するのに時間はかかると思うので、通常90日間しかもらえない失業保険を300日間もらえる診断書も一緒にお出ししますね』

 

 

tk『そんな事できるんですか?』

 

 

先生『はい。他の方も時間がかかる場合はそのような方法をとる時も有りますよ^^大丈夫ですから』

※ここで全てではないですが安心感が生まれて、気持ちに少し余裕が出来ました。

 

 

先生『では、最初は1週間に一度通院して気持ちを聞かせて下さい。落ち着いてきたら2週間に1回のペースで少しずつ改善していきましょう^^』

 

 

先生『後、医療費もかかるので自立支援制度という特定の医療機関のみ医療負担がかからない国の制度があるのでそちらも申請して下さいね。今回はこれで終わりです。他に気になる事はありますか?』

 

 

tk『正直、考えすぎて眠れない時がありますが、今の所はないです。通院させていただく時にその時の気持ちをお伝えさせていただきます。ありがとうございました。』

 

 

先生『まだ薬を処方するのは次回まで様子を見てからにしましょう。あんまり考え過ぎない様にね^^』

 

 

以上が自分がメンタルクリニックに初めて行った時の内容でした。

その後、通院を重ねて睡眠導入剤と安定剤を処方していただいたのですが、いずれも軽いお薬でした。

 

 

そこからは仕事を辞めて、様々な視点から自分を見つめ直しました。

再度、就職を果たした時には200日間かかりました^^;

 

 

その就職先(今の職場)では、

 

 

 

前職以上の苦労や苦難が待ち受けていました。

 

 

その生活の中では当然悩みます。またメンタルクリニックにお世話になった時期もありました。

しかし、何度も言わせていただいている、常に自分の意識、無意識にある

 

 

ネガティブ思考(感情)  逆転の発想 → ポジティブ思考(感情)

 

今の自分にはまだまだ足りない部分がたくさんありますが、この(心)が今の自分を支えてくれています。

まず

 

 

ここまで支えてきてくれた妻に感謝しきれない位感謝しています^^

 

 

なので今の自分には

 

 

【家族や周りの方、自分を支えてきてくれた人たちを必ず幸せにしなければいけない義務と使命感があります】

 

 

自己破産の経験も含めやはり

 

 

(お金)(豊かな生活)(心の安定)

 

 

は絶対の法則です。

今、苦しい方も悩んでいる方も、もう歳をとりすぎてるから…

と考えている方、絶対に諦めないで下さい!

一般常識に捉われずに皆さんで幸せになれると自分は信じてます^^

 

 

この思いがうつ病の時に言われた

 

 

先生『ん~。生活の事はどんな人でも悩んでいるからね』

 

 

に対する

 

 

今の自分自身の答えです!

 

 

これ以上思いを綴らせていただくと、延々と書き続けてしまうので本日はここで終わらせていただきます。

 

 

今日も本当に長々とした記事にお付き合いいただきありがとうございました><

 

 


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