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自分の人生は自分で生きる。自分と言う乗り物を人に任せてはいけない。人それぞれの望む人生を手に入れよう。

日常生活からでも意識付けはできる!ゲームから学ぶ生き方Part②

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皆様、再度こんにちは~♪

 

先程のうさん臭い顔はいかがでしたか?(笑)↓

 

tk4876.hatenablog.com

 

ぜひ生暖かい目でコメントをいただけるとtkが喜びます^^

 

さて、過去記事で綴らせていただいた↓

 

tk4876.hatenablog.com

 

こちらの話の第2弾をさせていただきたいと思います。

この話は前々からお話しさせていただきたくて、うずうずしておりました(笑)

今までで一番、力の入る記事になるかもしれません><

本当に長い記事になりますがお付き合いいただければ幸いです。

今回は私の大好きなゲームタイトルでもあります、

 

 

FINAL FANTASY X(10)

 

 

からお伝えさせていただきます。

このゲームをプレイされたゲーム好きの方は多いと思います。

私の中では、

 

 

ゲームとしても人生を学ぶにしても、

至高の一作だと信じてやまないです

 

 

お話が長くなってしまいますが、お付き合いいただけますと幸いです。

(皆様にもプレイしていただきたい思いと、書ききれなくて、端折る部分もありますがご容赦下さい)

ちなみにこのゲーム、もの凄く感動するのですが、

 

 

1度プレイをしただけでは理解が出来ないプレイヤーさんも多々いる事でしょう

 

 

私も最初にプレイした時と捉え方と、次にプレイした時(プレイする時間が無いので空き時間に動画を見たりしています)の捉え方が全く違ってきます。

やればやるほど深いゲームです。スルメみたいなゲームですね^^

 

 

このゲームはもう最初のオープニングから、物語の内容が分からないのに引き込まれます。youtubeからですが

 

 

このオープニング後、物語は主人公であるティーダと言う少年がザナルカンドと言う、高度な機械技術や発展したシステムが確立している街から始まります。

ティーダはこのゲーム中の人気スポーツである、ブリッツボールのザナルカンドエイブスのエースです。

その日は大事な試合が有り、スタジアムに向かいます。そして試合が始まります。

その試合中、

 

 

いきなり信じられない位、大きな怪物が現れ、街を破壊し始めます。試合どころじゃなくなり、街は大混乱です。

 

 

そこで登場するのがアーロンと言う超渋いおじ様が現れます。このアーロンはティーダが小さい頃から静かに成長を見守ってくれているおじ様です。

 

 

そのアーロンが大混乱の中、「とにかく付いてこい」と言います。

当然ティーダ「意味分かんねえよ」と言いながらも付いていく事になります。

しかもその怪物に向かって行くんです。

 

 

その怪物は分身であるモンスターを放ってくるんですが、戦闘経験のないティーダは慌てふためくばかりです。

そこでアーロンは「親父のみやげだ」と言い、剣を渡します。そして「戦い方は実戦で慣れろ」と一方的に言い放ちます。

当然更にティーダは訳が分からなくなりながらも戦いに身を投じます。

 

 

ここで【親父】がこのゲームの大きな鍵になってきます。

 

 

ティーダは幼少の頃から父から邪険に扱われていると思っていて、父親の事が大嫌いなんです。父親は海でブリッツの練習中に行方不明になります。

そしてティーダ父親に対して憎しみや恨みを持っています。

 

 

その後、怪物の目の前まで行き、その怪物に吸い込まれていきます。アーロンも同様ですが落ち着き払った態度で

 

 

「これはお前の物語だ」

 

 

と言い一緒に怪物の中に吸い込まれ、ティーダは意識を失います。

目を覚ました時にはどこにいるか全く分からないティーダ

(この間は少し端折らせていただきます)

 

 

ちなみにこの怪物、後で出てくる【シン】と呼ばれるものです。

 

 

その後また意識を失い、青空輝く海に漂っていたティーダ。そこでブリッツのボールが飛んできます。

反射的なのか、ブリッツボールがある事が嬉しかったのか、その飛んできたボールをシュートします。

 

 

そのシュートを見たビサイド村に住むブリッツチームの選手ワッカ

「お前凄いな!どっから来たんだ?」に対してティーダ

「ザナルカンドから来たザナルカンドエイブスのエースっす」(ちなみに〇〇っす!と言うのはティーダの口癖です)と答えた瞬間その場にいた人達がざわめき始めました。

 

 

「お前大丈夫か?もしかして【シン】に近づいたんじゃないのか?」

 

 

周りの人々も「かわいそうに、たぶん【シン】の毒気にやられたんだな」

と言い始めます。

もちろんティーダ自身の思考は正常で、経験してきたことも全て本当の事です。

 

 

ワッカは「まぁとりあえず、ウチの村にくるか?」的な流れになり、ビサイド村に向かう事になります。

ティーダにしてみれば、機械文明が無く、不思議なことばかりでした。

(この辺の内容が前後していたら申し訳ございません^^;)

 

 

ここではティーダが経験した事のない、異文化ばかりで、自分の事を話しても

【シン】の毒気にやられたのか的な事ばかり言われてしまいます。

 

 

そこで登場するのがルールーと言う女性で【シン】に恋人の命を奪われてしまった経験があります。それはワッカの弟でした。ワッカには厳しい物言いで「勝手に知らない人連れてきて」的な感じでティーダには最初冷たかったです。

 

 

更に、この物語のヒロインであるユウナと言う女性が登場するのですが、この時点では話すことが出来ません。ユウナは【シン】を倒すと言う決意と覚悟を持ち【召喚士】としての道を選んでいます。

 

 

ユウナの父のブラスカも同じ思いで召喚士になり【シン】を倒しました。【シン】を倒した召喚士は【大召喚士】呼ばれ、いわゆるレジェンド扱いされる事になります。ユウナはティーダと違い父に対して尊敬の念を持っています。

 

 

そして召喚士は【シン】を倒す事によって【ナギ節】と呼ばれる一定期間復活しない事を目的にある場所へ向けて旅を続ける事になります。召喚士は多々いますが、最終目的地にたどり着く召喚士は本当に数えるほどです。

 

 

次の日、ユウナは初めて召喚獣を呼ぶための一種の媒体となる【祈り子】と契約するための試練を受ける事になります。

他の面々は待っている事になるのですが、なかなか戻ってきません。

心配になったティーダは周りの制止を振り切り勝手にユウナの様子を見に行きます。

 

 

心配をよそにその後、ユウナは無事に試練を乗り越え召喚獣を呼び出すことが出来る様になり、召喚士としての道を歩むことになります。再度言います、【召喚士】になると言う事は相当の決意と覚悟を持たなければなりません。

 

 

なかなかユウナと話す事の出来ないティーダ。そこでユウナが話しかけてくれます。

自分が「ザナルカンドから来たんだ!」と言っても誰も信じてくれませんでしたが、

ユウナだけは「私は信じるよ」と言ってくれます。

ティーダは分かってくれた喜びを感じますが、その後言ったユウナの「だってジェクトさんが言ってたから」の言葉にティーダはビックリすると同時に【親父】に対して不快感をユウナに言います。ちなみに

 

 

【親父】=ジェクト

 

 

です。行方不明になっていた父親が全く知らない世界に来ていた事が分かったのです。 

しかし、ティーダはユウナの「ジェクトさん、凄く優しい人だったよ」と言う言葉にも一切耳を貸しません。

 

 

その後、この今いる世界は【スピラ】と呼ばれているとティーダは知ります。自分は全く知らない世界、そして

 

 

【ザナルカンドは遺跡と呼ばれ、召喚士が目指す最終地点】

 

 

と聞くが信じることが出来ない。そして自分のザナルカンドに帰る方法を探すと言う思いでユウナ達と一緒に旅に同行すると申し出ますが、ワッカ以外は反対でした。

 

 

ワッカはティーダが心配なのと、ルカと言う大都市で行われるブリッツの大会に出場してもらい、自分のチームを優勝させたい思いもありました。そして今回の大会でブリッツ選手を引退する覚悟も決めていました。

 

 

何故かと言うと【召喚士】には【ガード】と呼ばれる召喚士を守る役割を務める人達がいます。今回、ユウナが召喚士になる事で、ワッカとルールーはガードになる事を決めていたからです。なので、ブリッツは今回限りで引退の決意をしています。

 

 

それほど【召喚士】決意と覚悟は重たいモノなんです。ティーダだけはその時この事知りませんでした。

 

 

この世界に置いて【シン】は最も脅威となる存在です。街や村が破壊され、復興が始まり、落ち着いてきた所に目がけて襲いかかってきます。

 

 

ちなみに【エボン教と言われる教えがスピラ全体に広まっており、

 

 

 

【人間の罪が消えればシンが消える】

 

 

 

機械文明は罪である。現状でスピラを救うのは召喚士しかいないとの教えです。

(この時点で矛盾しているのが、エボン教は思いっきり機械を使用しています。盲目的にエボンの教えを信じている人にはそれすらも分かりません)

もちろんスピラに住む人々はその教えに対して、何の疑問も抱いていません。仮初めの教えを信仰してしまっています。

 

 

 

【私自身はこのエボン教の教え、仮初めの教えが、私たちの生きている世界とリンクさせたら、メディアや世間の一般常識だと思っています】

 

 

 

ここからは実際にご拝読いただいている方にも、お時間がある時にプレイをしていただいて、感じて欲しい事があるのでかなり端折らせていただきます。

 

 

このゲームには様々な要因がたくさんあります。私たちの現実世界にもリンク出来る、人種問題、人の悩み、悲しみ、苦悩、そして真実、真理、道理、そして喜びが全て含まれています。半ネタバレですが、エンディングは切ないですが、続編で幸せな結末が待っています^^

 

 

全部書かせていただいたら、30,000字は軽く越えます(笑)

 

 

 

端折らせていただいた続きです。

 

【召喚士】

 

 

【ザナルカンド遺跡は召喚士が目指す最終地点】

 

 

です。ザナルカンド遺跡に行くまでの間に様々な【祈り子】と契約し、ユウナは多くの召喚獣を呼び出せる様になります。

その間に、【ガード】も増えティーダもある時点でユウナのガードになる決意をしました。

前述のアーロンもユウナのガードとして加わっています。

ちなみにこのアーロン、

 

 

 

ユウナの父親であり大召喚士ブラスカのガードを務めていました。

 

 

そしてここに到達するまでの間に

 

 

 

【シン】【究極召喚】を使わないと倒せない。

 

 

 

【究極召喚】を使えば発動者である【召喚士】の命は失われてしまう。

 

 

 

事をティーダは知ってしまいました。ユウナと他のガードは最初からその事を知っていました。再度言います。

 

 

 

それほど【召喚士】決意と覚悟は重たいモノなんです

 

 

 

その事を知らずに旅を続けていたティーダ。初めから知っていたユウナ。

当然色々な思いに駆られますよね。もちろんお互いに恋もしています^^

 

 

 

更には

 

【シン】=【ティーダ父親ジェクト】

とアーロンから聞いていました。※これについては最後の動画で分かります。

 

 

 

ここまで来るのに個人個人が色んな事を経験してここまで来ました。そして、最終地点のザナルカンド遺跡に到着する寸前まできました。

 

 

 

そしてこの演出です。

 

 

 これ、凄い演出ですよね。初めてプレイした時に鳥肌が立ちました。

ここからザナルカンド遺跡に向けて出発します。

 

 

 

 そして本当の最期の最期まで来ました。

そしてこの動画を観ていただければ幸いです。

 

 

 

 

【このシーンがこのゲーム最大のターニングポイントとなります】

 

 

その後は簡素にまとめさせていただきますが、

 

 

 

可能性に懸けて

 

 

生きて、悲しみと苦しみと戦って

 

 

永遠に変えられないと思っていた【宿命】

 

 

 

を見事に打ち破ったのです!

 

 

そして本当の最後の最後にティーダ

 

 

 

父親の愛情の深さ、自分が本当に愛されていた事に気付くんです】

 

 

 

このゲームは本当に深く考えさせられますし、今でも私自身のNo.1の生き抜くために自分に必要な必然で出会ったゲームでした^^

 

 

よく、

 

 

【運命は変えられるが、宿命は変える事は出来ない】

 

 

 

と言われてます。しかし私はこのゲームに出会ったおかげで

 

 

 

【信じる事を続けることで絶対に宿命をも変えられる】

 

 

 

と思っています。

 

 

 

私自身生まれ持った宿命は必ずあると思っています。でもこのゲームはその概念を完全に打ち破ってくれました^^

 

 

 

今日は本当に本当に本当に、長々とお付き合いいただきありがとうございました><

いつも通り、しつこいですが

 

 

(お金)(豊かな生活)(心の安定)

 

 

これは誰にでも可能性があると絶対に信じて、本日は締めさせていただきたいと思います。

毎日、ご拝読いただいている方、新たにご拝読いただいている方、そして読者様に感謝致します。

そして、↓(この記事内で2回目だ^^;申し訳ないありません)

 

tk4876.hatenablog.com

にコメントをいただいている方、ありがとうございます。

近々、取りまとめてプロフィール等に画像を使用させていただきます^^

 

今日もありがとうございました。皆様の幸せを願っております^^

 

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