あなたが幸せに進む道しるべ ドリミティ leads it now

自分の人生は自分で生きる。自分と言う乗り物を人に任せてはいけない。人それぞれの望む人生を手に入れよう。

小説?Part① 正直キツかったけど、まず書いてみよう

どうも〜✋tkです😌

ここ一週間、あまり本調子じゃなくてブログを書けない状態が続いてました😓

でも、とりあえず書いてみる事にします。

ありのままに書いてみようと思います。

そうだ❗️小説チックなブログを書いてみよう❗️

 

本当の自分が過去を追い越して【今】に生きるために書きます。

 

また読んでいただける方にも大きな気付きになってもらえれば嬉しいです。

 

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彼は言っている。

本当の自分として生きるために、自分をさらけ出して前に進むために話す事を決めたと。

そんな彼のストーリーを書きたいと思う。

 

 

…彼は5人家族の末っ子で男の子として生まれた。

30代前半の父と母、少し歳の離れた長男と長女に次いで、次男として生を受けた。

 

どうやら彼が生まれたと同時にアパートから一軒家に引っ越してきたらしい。さすがに5人家族ともなると、アパートでは狭かったとの事。中古住宅を購入したらしい。

彼はアパートに住む事なく、産婦人科から退院してすぐに新しい家で家族に迎えられた。

 

彼は3歳からの記憶は多少あるが、しっかり思い出せるのは4歳位の頃からだろうか。

 

とにかく怒られる子供だった。好奇心旺盛でイタズラが大好き。そして親の言う事をとにかく聞かない。自分が全て正しいと思っている。

 

家の中でダンボールに火を点けたりして怒られたりした事もあった。よく火事にならなかったと思っている。

また、人の家のトイレや公衆トイレを非常に見たがったらしい。

かと思えば、フランダースの犬を観て最終回でかわいそうだと号泣する事もあったらしい。

 

面白い話しだが、一歳位の頃で、親戚の伯父さんがお正月にお年玉をくれた時の話しらしい。

1円から5,000円まで各一つずつ並べて、最初に手に取ったお金をお年玉として、あげるとの事。その時、迷うことなく5000円を手に取ったらしい。

すでにこの頃お金が何か分かっていたと言うのか(笑)

 

彼に子供の頃を思い返してもらって話しを聞くと、凄く寂しがり屋で、置いて行かれるのが嫌い。暗い所が怖くて嫌いだったらしい。

それに、【死】と言う事を凄く怖かったとも言っている。

「人は死んだらどうなっちゃうんだろう?」

と子供心で思っていたらしい。

これは後の彼に大きな影響を与えたと言っている。

 

周りの皆と笑顔で笑ってる時が幸せを凄く感じるらしい。人のお手伝いをして褒められるのが嬉しいらしい。

ところがその素直な気持ちを自分自身が曲解して理解してしまい、迷路に迷いこみ、それに気付くまでが大変だったと言っている。

 

悪口や陰口を言われるのが凄く腹が立って、自分が間違ってないと思えば相手がどんな人でもお構いなしに喧嘩をしていたらしい。

今はそんな事はないらしいが、自分自身が間違ってない!正しい!と思った事に対しての信じる心はより強く持っていると思う。

 

一つの場所でジッとしていられない。

1人遊びも好きだったらしい。

これは彼本人も自覚している。

社会や世間に出た今もなお、抑えつけられるのも、抑えつけるのも嫌いみたいだ。

 

彼がどの位、親の言う事を聞かなかったと言うと、保育園の外、公園での遊びで先生が「じゃあ皆さん!ここでこれをしましょうね〜」と園児達に言うのだが、彼は1人だけ違う場所に猛ダッシュして、いきなりフェンス(金網)を登り出したらしい。

当然、母親は恥ずかしくて帰った後に彼を相当怒ったらしい。しかし彼は怒られてる最中に寝てしまったらしいが…

その姿を見て母親は「怒りすぎたかな…?」と思っていたとの事。今の彼にとっても良い学びになっているようだ。愛があるからこそだと思っている。

 

この頃から彼は、怒られたくないから嘘を吐き始める癖が付いてしまったと言っている。

なぜ嘘を吐いたらいけないのか?根本的な理由にはまだ気が付いていなかったらしい。

そうして、小学生の時に嘘は吐いても良いんだと決定的に思ってしまう事があった。

その後、嘘が彼にとって大きな壁になっていたが、それは今、乗り越えたと言っている。

 

ああ、もう一つ面白い話があった。

幼稚園の年長の頃、クラスの部屋の中で消火器が気になっていじっていると、噴射してしまったらしい。

部屋の中が真っ白になり、当然怒られると思って待っていたら、先生は彼を一つも怒らなかった事を鮮明に覚えているらしい。

ただ優しかった事だけを覚えているらしい。

 

彼の両親について、少し話しをさせてもらう。

 

父親は根っから明るく、人と接するのが大好きで頑固で短気。子供を目に入れても痛くない位、可愛がっていたそうだ。

基本的に怒らないが、怒った時は怖かったらしい。ただ、彼は全てを愛として受け止めている。

 

母親は真面目で常識人。世間体を気にする様な所がある。しかし、愛情は深い。

料理が上手で、やりくり上手。

父親から「よくやりくり出来るな」と言わしめた程。

ちなみに父親からはベタ惚れされていたらしい。

 

彼が強く思うのは、両親から本当に愛されてると言う事を自覚していること。

本当に幸せをくれたし、くれるとも言っている。自分は今、幸せなんだなと実感しているらしい。

 

彼はこれから小学校に行く事になるが、これまでの世界とは違う世界を見る事になったと言っている。

 

続く…                                                                                                                                _____________________

 

また明日、よろしくお願いします😌

【tkよりあなたに幸せの願いと愛を込めて】