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小説?Part④ いじめと初恋

オッス!。゚+.(・∀・)゚+.゚

tkッス(屮゚Д゚)屮カモォォォン

 

小説?Part③では、彼の小学校3,4年生の時に何を思っていたのか書かせてもらいました。

今回は小学校5,6年生の記憶を書いていきたいと思っています。

だんだん彼の記憶が濃い内容になってくるみたいですが、ぜひ読んでいただけたらと思います。。。

 

それではっ!・・・

 

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彼の小学校生活も残り2年になっていた。

この2年間で彼が強く記憶残っている事は、

 

【人間関係】

【異性に対する想い】

 

だと言っている。周りの人達からは子供だと言われるのかも知れないが、前回も書かせてもらった通り、子供は子供で悩んでいるらしい。

 

最初に人間関係だが、これは当時の友達との関係で悩んでいたらしい。

と、言うのは彼はサッカー少年団に入っていたが、プライベートでも少年団の中の数名とよく遊んでいたのだが、この中で問題があった。

 

一般的にグループと言うのだろう。

そのグループ内で主権を握っている者がいて、他2名(彼ともう一人の友達)と言う図式が成り立っていた。

主権を握っている者達が他2名を入れ替わりにいわゆる、【はぶく】事をしていたらしい。別の言い方をすると村八分と言うところだ。

今の彼が思うには、みんな仲良く遊べば良かったのにと言っているらしいが、当時の彼にはそこまで余裕がなかったらしい。

【自分を守る事に精一杯だった】らしい。

 

「嫌われたくないから我慢もしていたし、もう一人の友達の事もいない時に、ある事ない事を言って貶めていた」

 

と振り返っていた。

そこには【嘘】も含まれていた、と言うより【嘘の方が多かった】らしい。

またその逆も然り、彼も同じ事をされていた。

思い出したが、友達は違えど同じ様な事が小学校2年生の時にもあった。

当時の彼は【自分がされて嫌な事を人にもしていた】のであると言っている。

正当化するつもりもないが、これも学びと気付きのために必要な経験だったと今の彼は言っている。

 

紛れもない【いじめ】だった。

今でこそ声を大にして言えるが、いじめは絶対にしてはいけないと思っている。

ただ、【いじめる側、いじめられる側】両方に、理由があると思っているらしい。

 

これは両方を経験した彼だから分かるとはっきり言っている。

主権を握っている者の中には、小学校1年生の彼の分岐点になった友達もいた。この辺りも大いに関わっていたんだろうと今の彼は言っている。

それに対して彼の両親に話しても「そんなだったら遊ぶんじゃない」と言われていたらしい。

今の彼は、ある意味合ってはいるが、根本的な悩みの解消にはなっていないと思っているらしい。

 

【いじめ】だが、【いじめる側、いじめられる側】両方が何らかの理由に【不満、嫉妬、恨み、恐れ、怯え】があると今の彼は言っている。

その内容は様々だと言っているらしい。

そして今の彼がこれに対して、

 

いじめはどちらに善悪がある、そういう表面的な問題ではなく、なぜいじめが起きるかを思うべきではないのか?

双方の深く根本的な部分から見つめていかないと、同じ事を繰り返す事になる。

それが分からないからこそ、今の社会、大人も、会社や人間関係や大きく言うと国家でいじめと同様の事が起きているんじゃないのか?

なぜ不満を持つのか?嫉妬するのか?恨むのか?恐れるのか?怯えるのか?

大人の影響を最も受けるのは子供だ。

立場に関係なく平等に起きることだ。

 

と思っている。

ちなみに今の彼は、【名誉、権力、暴力】が全く必要ないモノだと思っているらしい。

「それがあるからどうしたの?」と言う感じらしい。

 

【いじめ】に関しては細かく言うと、もっとあるらしいが、それはまたの機会にと言っている。

彼も肉体的成長が進んで中学生、高校生、社会人になってからも経験があった事なので、続きでお話ししたいと言っているらしい。

 

彼はこの時期に初めて異性を好きになったとも言っている。

彼本人は気付いたら好きになっていたらしい。

当時は漠然とただ好きだからと思っていたらしいが、振り返ってみるとその女の子の明るさ、一緒にいると楽しい、自分に嘘が無く、自然体でいられる、と感じていたらしい。

しかし、ここでも【嘘】を吐いていた事が一つある。

子供達もこの時期になると、周りが誰が誰を好きだと気になる頃だ。

当然、彼も周りから聞かれる訳だが、そこで好きになった女の子の事を知られたくない思いから、違う女の子の名前を言ってしまったらしい。

これが、噂になる訳だが、彼自身からしてみれば本当に好きな女の子を周りに気付かれなければ、傷つかないと思っていたらしい。

この【嘘】が彼にとっては後悔していた部分だったらしい。

好きな女の子のことを彼は中学2年生まで好きだったらしいが、結局想いを伝えられないまま諦めてしまったと言っている。これもまた次の機会に書かせてもらいたい。

小学生の時に吐いた【嘘】で好きな女の子に対して、

 

【好き!と言う勇気がなかった】

 

と彼は言っていた。

これもやはり、結果(未来)に目が行き過ぎて本当の気持ちを無視したらしい。

ここでも【自分を守る事に精一杯だった】らしい。

 

「言って嫌われる位なら、言わないで嫌われない方が良い」

 

今の彼が振り返ると、

 

何事も一歩踏み出す勇気がなかった。

その勇気が自分を変えるのを知っていたのに。

踏み出さないで結果を知るのは簡単だ。

その通りになってしまうから。

一歩踏み出した先に自分の望む世界が広がっていて、違う結果が待っているのに、本当にいいのか?

過去の自分に言いたい、もう苦しむ必要は何もないと。

本当の自分を正直に生きていいんだと。

大丈夫、不安なんかない。全ては正しく進んでいる。

それを知った今の自分は勇気を持って、もう踏み出している。

そして望んだ通りの今を生きている。

その通りになっているから。

 

これは何も恋に限らず、彼にとって人生全体の学びになったらしい。

物事を不安や恐れに囚われるより、物事をシンプルに自分の心の思ったままに捉える事を今の彼は選んでいる。

記憶の中で、彼の小学校生活は終わり、卒業式を迎えたが、実際に何が変わると言う実感はなかったと思っている。

ただ、彼は小学生と中学生の違いは、子供から少し大人になると言う感覚しかなかったらしい。

実際に、通うのが中学校になっただけで、周りの面子はそこまで変わらなかった。

別の小学校から一緒になる面子もいたので、交友関係は変わっていったらしいが。

 

続く…

 

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ここまで彼の小学生の記憶を書かせてもらいましたドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

次に中学生編を書かせていただきますが、書き忘れた事があるので、次回は番外編と言う事で書かせてもらおうと思います。( ゚ω゚ )よろしくお願いいたします

 

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今回も読んでいただきありがとうございます(=゚ω゚)ノ

【tkより感謝を込めて♪