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小説?Part⑤ ルールと続く初恋

( ノ゚Д゚)こんにちわ

 

tkですd(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b

 

土曜日は番外編、日曜日は滝行、月曜日はご報告で【彼】の記憶の続きを書けませんでしたが、今日から再開します。

今日から中学生からの記憶を書いていきます。

少し下ネタ系も含まれているので、ご容赦願います。。。

 

これから徐々にダークでヘビーな経験を彼はしていくみたいです( ゚д゚)ウム

かなり長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです(゚з゚)イインデネーノ?

それではどうぞっ(*´・ω・)(・ω・`*)

 

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小学校生活6年間に終わりを告げ、彼は中学校に入学した。

彼が中学生になって、一番に気にかかっていたことは、今まで会った事のない人と上手くやっていけるのだろうか?と言う思いだった。

半分は今までの顔ぶれ、半分は新しい顔ぶれだった。

しかし、そんな不安な思いはいらない心配だったのだ。

入学して、その日の内にたくさんの友達を作っていたらしい。

今の彼が言うには、それが本当の自分で、元々は人に好かれる要素を持っていると語っている。

これによって、彼の交友関係は古いモノより、新しいモノに変わっていった。

中学校1年生の時の話だ。

 

部活動を始める訳だが、彼は迷わずにサッカー部に入部した。

振り返ってみると、自分にはこれしかないと思っていたらしい。

後悔はしていないと言っているが、この頃から一つの事をやり始めると周りの事が見えなくなっていたらしい。

これはサッカーに限らず、他のことでもそうだったらしい。

 

これから彼は、くだらない事も真面目な事も経験していくことになる。

彼の本質は非常にイタズラ好きで好奇心旺盛であるらしい。

とにかく楽しみたい、とにかくやってみたい、面白ければ良い、と思っているのは紛れもない彼の本当の姿だ。それは今の彼も認めている。

その彼がこの時期に誰しもが通る道で、頭がいっぱいになる。

異性関係と、性のことだった。

 

 

この年頃は、異性の身体に興味を持つものだ。

彼もいわゆる、エロ本やエロビデオ(DVDやBDが主流じゃない時代)に興味を持っていた。

友人間でも、貸し借りや新しい<ネタ>が入り次第、群れる様に集まってみんなで鑑賞をしていたらしい。

後、<ネタ>が手に入り次第、早く帰りたがる。

帰って自慰行為をしたいからだったらしい。

ビデオのダビング技術もこの辺りで習得していたとのことだ。

機械技術は誰に教えてもらった訳ではないのだが、今の彼も含めて、新たに出てくる知識や技術は何となく理解出来ると言う特性を持っているとの事だ。

事実、当時の学校の授業で【技術】の時間があり、機械を作り上げたり、理解したりする能力には長けている。

 

そして今度は実際の異性の身体に強い興味を持つ訳だが、この時、同時に恋もしている。

女の子に対して、性的な想像もしていたが、本質はやはり心や気持ちを考えていた。

彼がずっと封印してきた記憶らしいが、小学校の時から気になっていた女の子に対して、惹かれているのを少なからず認識していたと言っている。

今の彼なら分かるらしいが、この時相手の女の子も彼に対して気が合ったらしい。

当時のある日、夜にその女の子の友達から電話がかかってきたらしい。

「〇〇ちゃんはあなたに気があるらしいよ。だからあなたから言ってあげなよ」と。

 

彼がその時に素直に思ったのは、

【何となく感じてはいたけど本当のそうだったのか】

とドキドキしてき気持ちと、

【いや、そこまで言うんなら自分から言ってくれよ】

と言う何か納得できない気持ちがあったらしい。

女の子同士、話をしていたのは当時の彼でもわかる。それを決定付ける続きがある。

 

【今から〇〇ちゃんから電話があるから、ちゃんと言ってあげてね】と。

正直、彼の心の中は嬉しさと、どうしていいか分からない気持ちで揺れていたらしい。

その状態の中、電話がかかってきた。

以下は記憶の中をいっぱいいっぱい引き出した会話である。

 

〇〇【何してたの?】

彼【ラジオ聴いてたよ。(当時、地元では中高生の間で流行っていたローカル番組があった)】

〇〇【そっか。今、私はCD聴いていたんだよね。】

彼【何聴いてたの?】

〇〇【TOKIOのLOVE YOU ONLYだよ。】

 

彼【そっかぁ~…】

…沈黙。(この時、会話に集中していて歌の歌詞を思い出す余裕はなかったらしい。)

彼【…で、今日はどうしたの?】

〇〇【いや、何でもないよ!ただ暇だったから電話してみただけだよ。】

彼【そっか。】

〇〇【じゃあ、また明日ね。】

彼【おう。じゃあね~。】

 

…電話は終わった後、彼は歌詞を調べてみた。

「うわ~、俺は何をやってたんだ!あいつの気持ちに気付いていながら、自分の気持ちを言う事が出来なかった…」

彼が本気で後悔した時だったらしい。

当時の女の子なりに気持ちを伝えてくれたのにかかわらず、彼は【勇気が足りなかった】

当時の自分は、相手の心を分かっていながら、それに応えることが出来なかった。

今の彼が振り返ると、相手の心を読み取る力にも長けていると言っている。

故に、自分の事が見えなくなってしまうことがあった。

 

「自分の勘違いだったらどうしよう」

「もしかして断られたらどうしよう」

「今の関係が崩れてしまったらどうしよう」

「そうなったら顔も合わせられない」

 

 非常に、甘酸っぱい記憶である。しかし今の彼は、良い経験にもなったと言っている。

 自分の心配事や不安や恐れは、今は全て杞憂だったと言っている。

 

なぜその時に、自分の気持ちが言い出せなかったのか?

それは過去の経験と、起きてもいない未来に囚われていたから。

自分が今、想像している事は以外は決して起きない。

自分自身を愛しているのであれば、自分の心を押し殺すような事は決してしない。

以前の自分はそれが出来ていなかった。

今の本当の自分は声を大にして言っている。

人を愛すのであれば、まず自分を愛する事。

本来ある、自分を認めてあげる事。

そうすれば、望み通りに道を歩いていく事ができる。

今、自分は本当に感謝している。

以前の自分が経験をしてきた事に。

だからこそ今、自分自身を愛して、望む人生を送っている自分がいるのだから。

 

結局、以前の彼は【傷つきたくない】と言う気持ちが、【相手に思いを伝える】気持ちを上回っていたらしい。

そこで道が2つ別れていた。

 

【傷つきたくない】=【変化を恐れる】=【自分を押し殺す】

【相手に思いを伝える】=【変化を恐れない】=【本当の自分を出す】

 

当時の彼が選択していたのは、

【傷つきたくない】=【変化を恐れる】=【自分を押し殺す】

だった。

しかし、今の彼は常に、

【相手に思いを伝える】=【変化を恐れない】=【本当の自分を出す】

を選択している。

簡単に言えば、心の底から思っている事を行動にした時は、望む結果が出ると言っている。

 

だからこそ、当時の彼に感謝しているらしい。

一番大事な、【本当の自分で生きる】事を教えてくれたからだ。

以前の記憶が彼にとって、【今を生きる】原動力になっているからだ。

 

この話にはまだ続きがある。

当時の彼の選択がしばらくの間、自分自身を見失う始まりだった。

続きは中学校2年生以降の記憶なので、次回以降に書いていこうと思う。

 

中学1年生の時にはくだらない事で、学校の教師に怒られた事もあった。

彼の記憶で一番印象深いのが、【コンコンダッシュ】なるものだ。

【ピンポンダッシュ】と言えば読んでいただいている方に馴染みがあると思うが、それとは少し違う。

これは、授業の合間の休み時間に、職員室や保健室など、ドアをノックして反応を伺って楽しむと言うモノである。

非常にくだらないものだが、当時の彼はイタズラでも本気で楽しんでいたようである。

それに追随して、他の同級生(男女共に)も次第にやる様になっていく。

ある意味、影響力があったと言う事か(笑)

しかし、今の彼はこの一見くだらない事にも意味があったと言っている。

 

同じ事を繰り返していく内に教師達に目を付けられる様になっていたらしい。

ある日、【コンコンダッシュ】をしようと思った時に、保健室の窓に教師が隠れているが彼には見えた。

当然、中止。しかし、後発で来ていた同級生が実行してしまい、見事にバレてしまった。

その後、指導室に関わっていた者が全員呼ばれ色々聞かれる訳である。

彼がほぼ記憶通りと言っている。

 

教師「首謀者は誰だ?」

彼「自分です」

教師「いつからやってたんだ?」

彼「2~3週間位前ですかね」

教師「何でこんな事やったんだ?」

彼「反応を見るのが楽しかったからです」

教師「お前ふざけてんのか?」

彼「すいません。ふざけてました」

教師「で、今日やったのは誰だ?」

彼「知りません」

教師「でも、誰かやったんだろ?」

彼「先生が見えたからバレると思ったんで、自分はやってません」

同級生「私たちがやりました」

教師「なめてんのか?お前ら!?」

同級生「別になめてません」

教師「やっぱりなめてんな、お前ら!」

 

…この後、延々と怒られ、反省させられる訳だったらしい。

彼には珍しく、ほぼ思った通りの気持ちを話していたらしい。

確かに【コンコンダッシュ】自体は決して正しい行いだったとは言えない。

仕事をしている人の邪魔になっていたのだから、決して正しいとは言えないだろう。

しかし、彼は「ここまで怒る必要があるのか?」と思っていた。

教師の怒り方には【愛】が感じられなかった。

【ただダメだからと言う理由で感情的に怒っているだけ】

彼はそう捉えたらしい。なぜそれをしてはいけないかを教えてはくれなかったからだろう。

ダメだからと言う理由で全て禁止してしまえば、世の中に自由はなくなると思っている。

中学生と言っても、まだ子供な部分はある。ましてや小学生から中学生になったばかりだ。その部分をもっと教えて欲しかったと思っていたらしい。

なので、彼は半ば投げやり的、無機質的に正直に話していたのである。

それでも、今の彼はこの事に感謝している。

教師も大人も子供も同じ人だ。分からない事だってあるだろうと思っている。

やはりこの経験、記憶も今の彼にとっては大きな気付きの一つだったと思っている。

 

と同時に、無意識に正直に話す事によって怒りの矛先が自分に向かない様にとの算段もあった。

この辺りから、彼は頭の回転が速くなっていた。良い事も悪い事もだ。

今の彼はようやく良い方向に思考を回す事が出来ていると言っている。

当時、彼は自分がいかにして怒られないかを考えていたらしい。

見る人が見て、この思いを知ったら【卑怯】と言う言葉が一番合っていたと思うかもしれない。

そして、今の彼が【自分に害が及ばない様に守っていた】と言っているらしい。

しかし違う意味では、【正直に話す事で結果的に上手く収まる】と少なからず感じていたとも言っている。

だから、指導室では彼は直接的にあまり怒られなかったらしい。

同級生の方が怒られていた記憶があると言っている。

今の彼は、この時の自分の事を「自分があまり怒られないで、同級生が怒られた事に対して罪悪感があった」と言っている。

しかし今は、【罪悪感】が無いと言う。

 

一つは【自分は正直に嘘を吐かずに話したから】

もう一つは【同級生が自分に対して、怒っていなかったから】

 

ただの思い込みだったらしい。

思い返せば、みんな怒ってなんていなかった。

同級生も自分自身で怒られた思いを消化していた事を思い出したからだ。

彼が同級生に「巻き込んでごめんね。」と言った時に、「気にしてないよ」とやり取りがあったのを忘れていたからだった。

悪い面だけフォーカスしていたらしい。

彼はそれをいつまでもウダウダ悩んでる自分が小さな存在だと思い、悩むのを止めたらしい。

今の彼は、

 

人は思い込みが激しくなると、物事の両面が見えなくなってくる。

実際にあった事でも、忘れてしまうことがある。

ある事象、物事が目の前に起きる時に、一歩引いて客観的、俯瞰的に見る事が大事。

光の明るさばかり見てたら、闇の暗さが忍び寄っている事に気付かない。

闇の暗さばかり見てても、光の明るさが眩し過ぎて見えなくなる。

華やかな部分を見る時、その裏に隠されたモノも見る事が大事。

醜い部分を見る時、その裏に隠された輝きを見る事が大事。

今、その時に起きた事象、物事を、視覚や聴覚に頼るだけではなく、本質を見る目が大事。

そうすれば、自分が何をすべきか自ずと分かる。

 

と言っている。

 

ある人には、

 

「え?そんな事で悩んでるの?」

 

と思う事でも、本人からしてみれば、

 

「その気持ちが分かるの?」

 

と言う事が、あると今の彼は言っている。

その人によって、悩みや苦しみの種類が違うと言っている。

簡単に、軽々しく、【その気持ち分かる】言ってはいけないと思っている。

その上で、その悩みや苦しみが今の彼には、痛い程分かると言っている。

それは、今の彼の記憶や経験がそうさせていると思っている。

経験してきた事を【いかにして活かすのが使命】と今の彼は言っている。

 

今回の最後になるが、彼の担任教師は非常に真面目な人だった。

あまり怒らない教師でもあった。彼は本気で怒らせた事もあるが。

それも続きがあるので、次回以降に書こうと思っている。

 

この教師が中学校3年間通して担任になる人だった。

悪い人ではないし、別に嫌いでもなかったらしいが、振り返ると【ルールや決まり】に対して非常にうるさい教師だった。

彼が中学1年の時で鮮明に残っている記憶がある。

これもまたくだらない話ではあるが、彼は給食の時間で余っていた<海苔>をカバンに入れて持っていた。

持って帰ろうとしていたらしい(笑)

それを何かの拍子で担任に見つかってしまった。

そこで担任が取った行動は、【親に電話で報告する事】だった。

彼は「そんなことで報告するのか?」と思ってしまったらしい。

彼の母親も「そんなことで連絡をするの?」と思っていたらしい。

 

担任教師もたぶんそういう【教育】を受けたのと【生き方】を送ってきたのかな?と思っていたらしいが、今の彼は、それはそれで担任自身が正しいと思っていたなら良いと思っている。

彼自身が担任をジャッジする事、決める事ではないと思っているからだ。

彼が思うのは、【なぜ、それが起きたのか?】一点のみらしい。

【ルールや決まり】には、それなりに意味があるんだろう。

しかし、その【ルールや決まり】をよく考えて、従うのか、従わないのか、

正しいのか、正しくないのかを判断するのは【自分自身】しかいないと思っている。

逆に【自分自身をことを人に決めさせてはいけない】と今の彼は強く思っている。

そういう意味でも、ここに出てくるのはやはり感謝と言っている。

 

中学1年生の時の彼の記憶は、大体はここで終わりだが、部活動のサッカーの事と悪癖だったお金の問題で言っていない事があるらしい。

今回は長くなってしまったので、次回はこの事についてお話ししたいと思っている。

 

…続く

 

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今回はかなり長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました(´▽`)アリガト!

次回は番外編Part②と言う事で、【彼】の中学校1年生の記憶を書かせていただきたいと思います。

それではっヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

【tkから元気の闘魂注入だぁ!!!】