あなたが幸せに進む道しるべ ドリミティ leads it now

自分の人生は自分で生きる。自分と言う乗り物を人に任せてはいけない。人それぞれの望む人生を手に入れよう。

小説?Part⑨ 2度目の恋と恐怖感 【不倫観、浮気観について触れます】

今日もこんにちはっ(´・ω・`)やあ

毎度tkですc⌒っ゚д゚)っφ カキカキ...

いつもありがとうございます( ^ω^ )ニコニコ

 

ここ最近、ブログを書くのにだいぶ時間がかかってるんですよね。

自分では理由を分かっています。。。

tkの中では、この小説?シリーズを書き終える辺りから、せきを切った様に勢いよく色んな事が出来る様な気がするんですハッスル!!└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘ハッスル!!

まぁ…サッカー日本代表の本田圭介選手的に言うと「ケチャップがドバドバ出る状態」と言ったところだと思いますε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタシュタ

(知らない方のために説明しますと、調子が良くゴールを量産出来る状態のことです)

 

今回で9回目になる【彼】のストーリー(番外編も入れたら11回目ですか…)も、本格的に闇の側面が多くなってきます。

ここから先は、

≪人は何故〇〇を考えてしまうのか?してしまうのか?≫

を考慮して読んでいただけたらtkが喜びます( ゚д゚)ウム

 

それでは続きの方どうぞ~ε=(ノ゚Д゚)ノ

 

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高校1年生を境に、彼の心や環境は一変した。

その心のまま2年生に進級し、クラス変えもあり、環境もまた変わった。

彼は自分を偽る事に疲れながらも、なんとか学校には通っていた。

一番印象に残っていた記憶は、高校2年生の時に付き合っていた彼女Nの事だった。

と言うより、他の記憶がほぼ印象にないと言っている。

 

Nとの出会いは、高校1年生の冬に友人の家に泊まりに行っている時の事だった。通っている高校がほぼ違う10人程度で集まっていたが、3人程女子がいた。その中の一人だった。

当時、Nは友人の彼女だった。

その時から彼は、Nの誰に対してもオープン、サバサバしてしている、自分の意見をはっきり言う、笑顔が可愛いところに惹かれていた。

が、友人の彼女だったので、思ってはいたがどうにかしたいと言う気持ちは全く無かった。だがやはり惹かれる。

当時の彼は、この様な感じで自分の素直な感情を、一般常識や固定観念で押し殺していた事が多々あった。

 

今の彼、あくまで自分自身は別に不倫や浮気を否定する気はない。

もし、不倫や浮気をした、するにしてもパートナーに自分の素直な気持ちを言えばいいと思っている。

 

本人が思えばしても良いとも思う。

 

それは全て本人が判断する事であって、他の人が判断すべきでもない。

そして、その結果も自身で負えばいい話だ。結果的に幸せになっても、不幸せになっても。

その結果を人に負わせる事も出来ないと思っている。

 

人に責任を負わせない、言い訳をしない、開き直らない。

自分や周りに関わる全てに対して責任を取れるなら、良いと思う。

その覚悟があるなら良いと思う。

今の彼は何も考えず、ただ言っている訳ではない。

この事をしっかり見つめ直す機会があったからだ。

それについては、まだ後の記憶だと言っている。

 

全て踏まえた上で、本人の【自己責任と判断】だ。

だからこそ彼は、人に対して、その判断をダメとも言わないが、良いとも言わない。

 

ただ現状で罪悪感や不満がある人は客観的に自分自身を見て欲しい、

 

【何故、浮気や不倫をするのか?】

【それをするにあたって、どの様な心境だったか】

【その前に、自分が何かに対して不満はなかったか?】

【それでも分からない時は、更に遡って癒せないままの傷はないか?】

 

全てではないが、自分自身を見つめ直せば見えてくる事がある。

それは決して楽な作業ではないが、必ず理由や原因があることに気付く。

 

また、浮気や不倫をされてしまった人も、上記の赤文字の部分を一度、逆に考えてみて欲しいと思う。

 

【何故、浮気や不倫をされたのか?】

etc…

 

と考えて欲しい。

浮気や不倫をよくされる人も、これを考える事で見えてくる事があると思う。

 

話しが脱線してしまったが、当時の彼は友人の彼女と言う事で、連絡先も交換していなかった。

友人に変に思われたくなかったと言うのが本音だった。

Nとはその後、高校2年生の春になるまでは会うことはなかった。

 

2年生の春、違う学校に通っている友人から彼にメールが届いた。

それは冬から話しても、会ってもいなかったNが彼と連絡を取りたいから、連絡先を教えても良いか?との連絡だった。

彼は「何で俺に連絡を取りたいんだ?」と思う反面、「どんな話か分からないけど、盛り上がっていい感じになれるんじゃないか!?」と思っていた言う。

この時、Nが友人と別れていた事はまだ知らなかった。

その状況でも、密かに期待していた彼だった様である。

彼は友人に、「連絡先は教えてもいいよ。けど21時位にしてもらってもいい?」と伝えた。

なぜ21時かと言うと、内心では彼は期待と不安でドキドキしていて、その時間だとご飯も食べ終わり、部屋に一人でゆっくりと過ごせたので、会話に集中したかったからだった。

 

予定通り、21時には自分の部屋にいて、Nからの連絡を待っていた。

面白い話だが、当時の彼はPHSの前に正座して待っていたらしい(笑)

21時を少し回った時、彼女からメールがきた。

(当時のPHSにもメール機能が付いていた。Pメールと言う機能で、記憶が正しければカタカナのみ、最大20字で10円と今では考えられない程の高額だった)

彼の記憶で分かる範囲で書いてみる。

 

N【コンバンワ。イマダイジョウブ?】

彼【ダイジョウブダヨ!】

N【デンワデハナシデキル?】

彼【オッケー!イエデンノバンゴウオシエテ?】(PHSから書けると通話料が高いため、家の固定電話同士で通話するのが日常的だった)

N【〇〇〇ー〇〇〇〇ダヨ!】

彼【ジャアイマカラカケルネ!】

 

とメールが終わった後、Nに電話をかけた。内心ドキドキだったと言っている。

電話での会話は、正直なところあまり覚えていないらしい。

ただ大体の内容は覚えていると言っている。

彼の友人と付き合っていたけど、他の女子と、もの凄く仲良さそうにしていたから別れた。

その後にもう一人付き合ってみたけど、 話しが全然合わなくてすぐに別れてしまった。

そこで、前から彼がどんな人か気になっていたみたいで、とりあえず話をしてみたかったらしい。

 

彼からしてみれば、それはチャンスだった。

出来る限り自分の事を大きく見せたかったが、あまり過剰すぎると却って見抜かれてしまう恐れがある。

ここでも彼は【嘘と事実】を織り交ぜる事で、最大限自分が魅力ある男アピールをした。

それが功を奏したのか、Nとの会話は盛り上がった。

彼が「明日もまた連絡していい?」と言うとNは「うん、大丈夫だよ」と答え、数週間に渡って、毎日連絡を取り続けた。

彼にとって、それは楽しい時だったと言っている。

今の彼が言うが、それも偽りの上に成り立っていることだったので、本当に幸せだったのかと言うと、すっきりしない部分があったと言う。

しかし、当時の彼は幸せ感の方が強く、自分自身を偽っていると言う事すら忘れていた。

 

記憶が定かではない所は嘘を吐くわけにはいかないので、覚えていない部分ははっきり言うと今の彼は言っている。

数週間後、彼はNと付き合う様になっていた。

どちらが告白したかは全く覚えていないらしい。そのやり取りはあったと思うが、気付けば付き合っていたと言う感じだろうか。

付き合ってからは、お互いの学校が終わってから、彼の家で会っていた事が多いと言う。

彼の家がNの通っていた高校に近かったからだった。

肉体関係も、彼の家で自然に持っていた。その後も会う度にほぼ関係を持っていたと言う。

ケンカもする事もなく、非常に仲が良かったらしい。

が、夏休み入り、彼は兄夫婦の家に夏休みの間暮らす事になった。

それに伴って、夏休みの間、Nと会う事はなかった。

Nとは夏休みの前に会うのが、最後だった。

 

彼が夏休みの間、兄の家で何をしていたかと言うと、ただ遊んでいるだけだった。

基本的に、兄弟揃ってパチンコをするのが日課になっていた。

なぜ兄の家に泊まりに行っていたかと言うと、【ただ、泊りに来いと言われた】からだけである。

兄に直接聞いた訳ではないが、当時の彼は社会や世間から見れば荒れていっていた。

それを心配した兄が、自分の元に置く事で、少しでも彼を発散させて、荒れない様にしてくれたと思っている。

彼の兄も、学生時代は荒れていた。

暴走族に入り、ケンカは日常茶飯事的にあったらしい。

多感な時期に父がいなくなり、そんな彼の気持ちを少なからず理解してくれていた兄には今、もの凄く感謝している。

その後、彼が問題を起こす度に矢面に立ってくれたのは、全て兄だった。

今の彼は、兄に対しても【愛】を感じている。

 

そんな日が続きながらも、彼はNと数日に何回かは、連絡を取り合っていた。

ある時、彼のPHSに非通知のPメールが届いた(PHSのメールは電話番号で送るシステムだったので、184を電話番号に付ければ、非通知でメールを送る事ができた)

送られてきた内容は、

【Nトワカレロ。】

【ワカレナカッタラオマエヲコロス。】

と届いたと思う。当然、非通知なので返信する事も出来ない。

今でこそ全く気にする必要のない内容だが、当時の彼は必要以上の不安と恐れを感じてしまった。

彼は他の人に対して、自分がしてきた行為を実感するようになっていた。

そのメールが来たことで、怖くなりNとの連絡を断ってしまった。

 

後で分かった事だが、このメールを送った人が友人の話しで分かった。

どうやらNと同じ中学に通っていた時に付き合っていた人らしい。

その人とは後に話す機会があったが、この件には触れずに放っておいた。

なぜなら、その人もNの事がまだ忘れられなかったみたいで、問い詰めるのがかわいそうに思えたからだった。

この人の気持ちが当時の彼にも分かっていた部分があったらしい。

 

Nは彼と連絡が取れなくなり、何度もメールや電話をくれていた。

彼はメールの件があったので、恐怖感に支配されていてNと連絡を取り合うのをためらっていた。

ここで彼が取った選択は、恐怖感から逃げることだった。

恐怖や不安と向き合う事をしなかった。

今振り返ると、自分を大きく変えるチャンスだったと思っている。

最終的には、Nにメールで返事はした。別れる選択をした。

彼はNに送ったメールでこう返した。

 

【アニキノイエニイルカラジユウニアエナイ】

【オレトツキアッテイテモイイコトナイ】

【ダカラワカレテホカニイイヒトミツケテ】

【ナヤンデオチコンデルノモアル】

【モウキメタコトダカラ】

 

と、送ったと思う。 

ここでも、恐怖感を隠すために兄を隠れみのに使い、不安と恐れに負けていた自分を見せたくないと言う、カッコつけだったと今の彼は言う。

本当は兄の家には行きたくなかったし、普通に家にいたかった。

それを断れなかったのも、兄に対して恐怖感を持っていたからだと言う。

違う選択をしていれば、結果は変わっていたかもしれないと当時の彼は思っていたが、今はそうとは思わない。

 

Nは初めに言った通りの性格だったと思っていたので、深くは聞かずにただ、

【ワカッタヨ。ゲンキニナッタラマアソボウネ】

とだけ返事が来て、Nとの関係が終わった。

 

夏休みが終わり、彼とNの共通の友人が彼に連絡をしてきた。

 

友「なんでNと別れたの?」

彼「兄貴の家にいて、なかなか家から出れないのに悩んでたし、会う時間もなかったから…」

友「別に原因あるんじゃないの?」

彼「いや、別にないよ」

友「〇〇がお前に嫌がらせメール送ってたって言ってたから、それが原因じゃないの?」

彼「いや・・・確かに来たけど、それが原因じゃないよ」

友「だったらいいんだけどさ。N、結構ショック受けてたぞ」

彼「マジか…いや、ホント悪いことしたと思ってるわ」

友「わかったよ。なんか元気そうで安心したわ!」

 

こんな会話が友人とあった。

友人にはものの見事に見抜かれていた。本当の事を言えるチャンスでもあった。

しかし、それを認めると自分の弱さを認める様で、それに愛想がつき、自分の周りから仲間が去って行くのを、ここでも恐れて不安がった。

彼は後悔ばかりで自分の事を、なんてダメな奴なんだと思ってしまった。

この時から、彼は【お前はダメな奴】と言う言葉に、その後の人生で過剰反応していた人生を送っていた。

今では全く思っていないらしい。この経験があったからこそ、【自分には出来る!】と思っている。

 

Nはその後、同じ学校の人と付き合いだしたらしく、彼は連絡を取っていなかった。

彼氏が出来たと友人に聞いた時に、彼は安心したと言っている。

ショックを与えてしまったNが、新しく彼氏が出来た事で、彼を忘れてくれればいいと思っていたからだ。そうは言っても彼は当時、Nの事を忘れられない気持ちを持っていたのも事実だった。

未練だった。

人生で2度目の本気の恋だった。

Nはこの時の彼氏と高校卒業までは上手くいっていたらしい。卒業後にすぐに別れてしまったらしいが。

実は、彼とNの話には続きがある。

その話は、ほんの少しだけ先の話しなので、その時に書かせてもらおうと思う。

 

恐れや不安にばかりに目を向けたら、実際に想像した事が起きてしまう。

夢や希望に目を向けると、それも想像した事が起きる。

恐れや不安に目を向けている時に、表面的に見れば良い事に見える時もあるが、それは注意して見なければいけない事かもしれない。

夢や希望に目を向けている時に、表面的に見れば悪い事に見える時もあるが、それは大きな道しるべになっている事かもしれない。

想像、創造のゴールは、目の前でどんな事が起きたとしても、最後には必ず思った通りになる。

だからこそ、目の前の物事に集中しなければいけない。

 

毎日、その一瞬が今の彼にとっての、人生の勉強になっている。

それが分かった今、彼にとって恐れや不安はすでに無い。

 

高校2年生の彼は、学校生活より、遊んだ事より、Nとの記憶が色濃く残っていたらしい。

彼はその後、高校生活最後の年を迎えるが、ここでも大きなターニングポイントがあった。

 

続く…

 

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作中でもありましたが、今回は【浮気、不倫】について取り上げています。

言っておきますが、tkは浮気や不倫について、

 

「一切否定もしませんし、肯定もしません。」

 

幸せであれば、全然構わないと思います。

 

ただ、そこに罪悪感や不満を抱えているのであれば、tkは「それで本当にいいのかな?」と思って、あえて一石を投じさせていただきました。

止めたい、止めてもらいたい人はいると思っています。

パートナーに対して、罪悪感や不満がある人は一度、自分自身とパートナーの事を思い返してみてもらえればなと思います。

不倫、浮気相手の事も考えてみてもらえればなと思います。

そこには何らかの【原因】があると思います。

 

tkは一般常識や世間のルールが全て正しいとは思っていません。

tkが正しいと思っている事が、他の人から見れば間違いかもしれません。

他の人が正しいと思っていても、tkが見れば間違いかもしれません。

 

これは全てにおいてそうですが、【浮気、不倫】もそうです。

一般常識や世間のルールでダメだから、倫理的にダメだからと言う理由で、罰せられることは何もありません。他者が審判を下したり、判断をしたりする権利も強制力もありません。

と言うかしてはいけないと思っています。

 

あくまで決めるのは自分自身です。他者ではないです。

結果も責任も取るのは自分自身です。他者ではないです。

【浮気、不倫】をしても、本人または本人達が幸せなら、他の人に何を言われようが、全然良いと思います。

 

ただ、その結果と責任を人に負わせるのはダメだと思います。

それは【人のせいにしている】事になると思ってます。

【自分の人生を人のせいにしている】ことになると思います。

 

今までtkは自分の人生を人のせいにして、人に任せてきました。

でも今、tkは自分の人生を、自分以外の人には任せる気はありません。

人のせいにしたくないですし、任せる気は全くありません。

 

だからこそ【浮気、不倫】だけではなく、全てにおいて、責任を自分自身で取るべきだと思っています。

人のせいにするのは簡単です。僕は痛いほど分かっています。

 

自分の幸せも人に任せるのは、何か納得いかないと思いませんか?

それだったら、自分の幸せも自分自身が決めればいいと思ってます。

 

罪悪感や不満を持っている人も、人任せにしていたら、誰が創った罪悪感や不満か分からなくなってしまいます。

それを解消して、自分の幸せだとするのであれば、自分自身が解消すればいいと思っています。

 

色々な人の意見があると思いますが、どれを正解にするかは、自分次第です。

判断材料として聞くのは、全然有りだと思います。

人が言った意見が全て正解じゃないとすれば、正解を自分で見つければ良いと思っています。

今回は、日常生活で【浮気、不倫】と言うキーワードが目に入ったので、書くべきだと思ったので書かせていただきました。

 

これを見て、不快になる方がいたら申し訳ありません。

 

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はい~今回はこれでお終いです( ゚ω^ )ゝ 乙であります!

tkの思っている事書き出したので、長くなってしまいました(;・∀・)ハッ?

 

彼の高校生活も終わりに近づいてきました。

その前に3年生になってすぐに、彼のターニングポイントがあるみたいです。

次回もよろしくお願いします~☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

 

【みんなに愛と幸せになるパワーを発射っ(ノ・∀・)ノ=♡ヨッシャー!!】