スピリチュアル的、あなたが幸せに進む道しるべ tk leads it now

自分の人生は自分で生きる。自分と言う乗り物を人に任せてはいけない。人それぞれの望む人生を手に入れよう。

小説Prat⑫ 再開  【tk、動画配信の進捗状況】

いつもありがとうございます( ´∀`)

お風呂上りにパンツ一丁でうろついて、嫁に無視され続けるtkでぃす( ´ⅴ`)ノィョ―ゥ

 

そういえば動画配信をするってtk言ってたんですが、どんな形でやっていくのか少しずつイメージが出来上がってきました( ´∀`)bグッ!

 

イメージに向かって準備を進めているんですけど、面白い事に必要な物が全てピンポイントで割引になってるんですよね( ゚д゚)ウム

まぁ、これはもうスピリチュアル的にも「tk、手を貸してあげるからやりなさい」って言われてるものだと思ってます。

 

スピリチュアルや宇宙の法則の視点で考えると、【自分の使命】に関係することは、不思議と思いもよらない所からのサポートがあるんですよね~(*^ー゚)b グッジョブ!!

お金だったり、物だったり、人だったり。。。

思い返してみても、案外あったんです。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

って訳で、tkはモチベーションをどんどん上げていきます!

動画配信の際はよろしくお願いします(>Д<)ゝ

生放送の時に来ていただいた方には、お礼も込めて何かさせていただこうかな?と思っていますヽ(・∀・ )ノ 

 

ではでは【小説?】の続きを書いていきたいと思います..._φ(゚∀゚ )

だいぶ空いてしまいましたが、お付き合いいただけるとtkが喜びます^^

どうぞ~~ドウゾ( ・∀・)っ続

 

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<長期休み明けの仕事>

 

彼は親方達が帰ってきてから通常通りの仕事をする生活に戻った。

しばらく休みが続いていて、仕事をする事に気怠さを感じていたが、1週間ほどでその生活にも慣れていった。

車の免許があると言っても、車が無いので親方の家までは以前と変わらずバイクで通勤していた。

 

友人達と遊ぶ時間もなく、「同じような毎日でつまんねぇな。」と思っていた彼は、また仕事が終わったらパチンコに行くのが定番コースとなっていた。

 

彼の仕事の時間が朝6時には家を出て、家に帰って来るのが19時を過ぎる事が多かったので、友人達と時間が合わないのと、疲れていたので休みの前の日以外には遊びに行く気にはなれなかった。

なので、いつでも行けるパチンコ屋に行っていたと言う。

 

そんな毎日の中、友人からの連絡があった。

 

 

<高2の時の彼女からの連絡>

 

「あのさ~、Nがお前と連絡取りたいって言ってるけど、どうする?」

 

彼にとって、Nの連絡先も知らなかったので願いが叶った瞬間だった。

その少し前から、「Nは今、何をしているんだろう?」「久しぶりに連絡を取ってみたいな」

と彼は思っていたので、ビックリしたのもある。

 

なぜ考えていたのかと言うと、高2の時に別れてほしいと言ったのは彼だったが、Nのことをまだ引きずっていた。

当時の状況に流されて、別れたことに後悔の念があったと言う。

 

彼は友人に「俺も連絡取りたかったから、今日の夜に電話くれる様に伝えてくれる?」

と言った。

 

彼は高2の時と同じような気持ちで、Nから連絡を待っていた。

そして、以前と同じ時間にNから電話がかかってきた。

 

彼「超久し振りじゃん!」

N「そうだね!」

彼「今は何してるの?」

N「専門学校に通ってるよ」

彼「そっか~、俺は学校クビになって中卒ではたらいてるわ~」

N「うん。〇〇から聞いてるから知ってるよ」

彼「そっか。でもNは元気そうだね」

N「う~ん…そう言えば、別れた後にずっと付き合ってた彼氏がいたんだけど最近別れたんだよね」

彼「(マジか!)そうだったんだ・・・」

N「あ、それで急に懐かしくなって連絡してみたくなったんだよね~」

彼「それだったら、今度直接会って話さない?」

N「いいよ!」

彼「Nの家の近くを通勤で通ってるからいつでも大丈夫だよ!」

N「じゃあ、明日とか大丈夫?家の近くに公園でもいいから」

彼「大丈夫だよ~」

N「明日仕事終わったら電話もらえる?」

彼「オッケ~。了解だよ~」

N「じゃあ明日連絡待ってるね~」

 

会話内容はほぼ記憶のままらしい。

この電話の中で彼が思ったのは、「また付き合う事が出来るのかな?」でも彼氏と別れたばかりだから、そんな話を急にするのもな…」

と期待感や、臆病さが彼の中で葛藤していたらしい。

 

次の日の仕事中もその事で頭がいっぱいになっていて仕事が手につかなかったらしい。

そして仕事が終わった後、Nに電話をしたら「もう待ってるよ~」と言ったので、彼は約束していた公園に向かった。

 

 

<Nとの再会、復縁>

 

彼は緊張しながら公園に向かった。

公園に着いた時、他に誰もいなかったのと、少し大人になった見覚えのある顔だったのですぐにNだと分かった。

彼が最初に「久し振り!全然変わってないね」とNに言うと、「絶対その言葉言うと思ってた!」と返事をした。

その1回の会話で、すでに彼はNとよりを戻すと予感がしていた。

 

久し振りの再開で、話は弾んだ。

しばらくの間話し込んでいたらしい。

夜遅くなってきて、Nの親も心配するので帰ってからまた電話をする事になった。

 

電話でも話が盛り上がり、次第に彼とNが別れた時の話になった。

彼はここでも正直に心の内を明かす事が出来なかった。

メールで脅迫にあった事は自分の弱さを認めてしまうようで、それをNにさらけ出して嫌われたくなかったからだった。

要は余計なプライドだった。

メールの件以外は素直に話していたらしい。

 

次の日からも仕事から帰ってきては直接会ったり、電話を毎日の様にしていた。

彼は自分の思いが抑えられなくなっていた。

以前より更にNに惹かれていたのと、以前は不本意な結末を迎えたこと、後悔してしまった気持ちを取り戻したい気持ちからだった。

Nに自分の思いを伝える決心をした。

 

彼「ちょっと真面目な話があるんだけどいい?」

N「どうしたの?」

彼「前に付き合ってた時に色々後悔してさ、もう後悔したくないんだよね」

彼「前より好きになっちゃったし、ずっと一緒にいたいから俺と結婚前提で付き合ってもらってもいいですか?」

N「うん。こちらこそよろしくお願いします。」

彼「良かった!断れたらどうしようかと思った!」

N「こんなに色々オープンに話して断る訳ないでしょ!私も前に別れた後、ずっときにしてたんだからね!」

彼「あの時は本当にすいませんでした。」

N「でも、お互いまた戻ってきたからこれから仲良くしようね!」

彼「うん。ありがとう!」

 

彼は味気ない生活から一変して、幸せな気持ちになった。 

Nとよりを戻してから、会っていない日は無いほど一緒にいてその間は完全ではなかったが、パチンコ屋に行く事も無くなっていった。

 

更に彼の父が亡くなる前に乗っていた車を乗って良いとの話になり、彼もその年の夏前にはようやく車に乗れる様になっていた。

車に乗る様になり行動範囲が広くなったことで、Nとはいろんな所に出かけたりもした。

彼の友人とNの友人が同時期に付き合っていたのもあって、4人で遊びに行く事も多かった。

 

しかし、彼とNは少しずつケンカも多くなってきた。

次第に彼の中にも不満が溜まり、当時の彼が徐々に道が逸れていくことになる。

 

続く…

 

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はい~、今日はこれで終了ですっ!( `・ω・´)ノ

書きすぎると、ごちゃごちゃになって見辛い(自分も)のでブログの書き方を少し考えてみました。。。

ここ最近は他にもする事があるので、自分の状況判断をしながらブログを書くようにしてます....φ(・ω・` )

無理し過ぎると良くないので、だらけ過ぎない様に見極めながら書いていきたいと思っています。

 

今日もブログに来て下さってありがとうございますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

また次回もよろしくお願いします~tkでしたっ(_´Д`) アイーン

 

【宇宙と愛のパワーって凄いんだお!( ・ω・)tkがパワーとエネルギーを送るんだお!】